Is draping the new contouring?

ドレーピングが新しいコントゥアリング?

ハイライターはフェイスグロスに取って代わられる? 今すぐトライしたくなるメイクアップのトレンド3つを紹介します。

ドレーピング
コントゥアパレットはいったん置いておきましょう。今は、ブラシで(ドレーピングで)顔を立体的に見せるのがトレンド。 1970年代と80年代への回帰で、生まれつきの骨格に沿ってカラーを使い輪郭を強調する、誰にでも合うメイク。 頬骨の高い所に沿ってチークを入れて引き上げ(笑うと高くなる所へ入れるのとは対照的に)、顎のラインと首の横にも付けます。 立体的に見せるには(とくに丸顔に効果的)、笑うと頬が高くなる所の少し下にチークを入れると、即座に顔が卵形に見えるのです。 ふっくらした顔にしたいときは、笑うと頬が高くなる所にブラシで円を描くようにチークを入れます。 最後に一番ドラマティックに、こめかみの眉毛の上、鼻筋、顎の先端、耳たぶ周辺の首の両横に沿って、チークを入れます。 すべての段階で、よくなじませることをお忘れなく!

フェイスグロス
実際ハイライターは美しいけれど、キラキラしない輝きが欲しいときもありますね? フェイスグロスを使いましょう。 ファンデーションの上からでも地肌でも、頬、鼻柱、上唇の山などいつもハイライトを入れる箇所に使いますが、まぶたの上にも輝きをプラスできます。 いろんな角度から光が当たると、顔が明るく見えます。特定の箇所だけを明るく、他の部分をマットにして意図的にツヤを出します。 結果? ハイライターのおかげではなく、まるで地肌から出ているようなナチュラルな輝き。 パウダーもキラキラもなく、メイクっぽさも減って、 しっとり美しい仕上がりになります。

パープルのチーク
美容面でパープルの評判は良くありません。不自然で扱いにくく、アザのようにも見えてひどく不気味! 確かに、コンパクトの中ではパープルはとても強く深く見えますが、色合い自体はとても美しく見せてくれるものです。色補正系の一部だから驚くにはあたりません。 言い換えれば、パープルは顔色を本当に明るく見せてくれるのです。 くすんで黄ばんだ肌には、パープルのチークを回し付けると顔が明るく輝いて見えます。 どんなチークも同様に、地肌のトーンの補色を選んでメイクの主役にするか(ピンク系ヌードカラーのリップと合わせて)、あるいは強い大胆なリップ(特に暗めの色合い)とたっぷりのマスカラでバランスを取ってグラマラスに。 

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