Spring’s hottest hair trends are actually kind of old.

春のヘア、一番ホットなトレンドはちょっと古風

MoMuカットに挑戦する?

現代版マレット
シャグが2016年のヘアカットなら、現代版マレット(別名MoMu、modern mullet)が今年のトップになりそうです。 ホッケー選手や80年代の良くないイメージが心に浮かぶのも無理ありませんが、いまは驚くほど現代的でファッショナブルに進化しています。 昔のマレット同様、基本的に後ろが長く前が短いMoMuは、よりソフトで角が少ないのです。 決定的なのは、耳の周りが長めなので全体的にシームレス(極端なツーセクションというより)な印象になります。 どんな顔型にも合わせてカットできるので、MoMuは誰にでも似合います。 スタイリングは、ロールブラシを使ってブローするとグラマラスな雰囲気に、あるいはソルトスプレーで髪をつまんで空気乾燥させるとラフなウェーブ感が出ます。

個性的な編み込み
ヘアスタイルのマンネリ打破は、必ずしもカットする必要はありません。 その代表例が、個性的な編み込み。 ショート、ロング、レイヤー、ワンレングス、アップ、ストレート、どんな髪型にも、一つでも数か所でも好きなところに編み込みを加えます。 細く繊細、あるいは太く主張のある編み込みをお好みで。 今、編集部のお気に入りは、高い位置で結ぶポニーテールやお団子に向かって、うなじから編み込んで行くスタイル(このスタイルだと「凸凹」ができません)。 一日経った髪は握りやすく編み込みしやすいですが、テクスチャライジングスプレーかパウダーを使ってもいいでしょう。 仕上げのコツ:よりふわっと見せるには、編み込みをそっと引き離して幅を広げます。 このとき、そのままでも、もっとほぐしてクシャ感を出してもOK。

超ストレート
S/S2017のキャットウォークを基準とするなら、フラットアイロンを復活させるときです。 ストレートのツヤ髪、センター分けは大ニュース。そして幸運なことに、誰にでも簡単にできるのです。 でもまずは、髪を最高の状態にすることが大切。傷みがなく健康的に見せなければなりません。 枝毛になった毛先を少し切るのは効果絶大。 そして、ヒートスタイリングに関してはヒートプロテクトが必須。まだやっていないのならすぐに始めて髪をいたわりましょう! フラットアイロンを使ってツヤ髪にするには、まずクシかブラシでもつれた髪を解かして、一部をブラシに取ります。 毛先に向かってブラッシングすると同時に熱いアイロンを当て行きます。髪はピンと張っておきますが、頭皮は引っ張らないようにしましょう。 ツヤツヤ髪がもう目の前に!

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