最高にパーフェクトなベースの作りかた

肌を隠すのではありません。

始める前に、必ず顔を清潔にして十分保湿しておくこと。 顔をよく観察してアプローチと必要なカバーを決定します。 このナチュラルでパーフェクトなベースにするには、軽めのファンデーションを選びます。 ここでは、しっとり仕上がる軽くて通気性の良いNATURAL SATIN FOUNDATION(ナチュラル サテン ファンデーション)を使いました。

密度が高いブラシでファンデーションを付けて、メイクスポンジを使って全体になじませていきます。

この時点で、実際に必要な箇所をカバーしますが、顔全体ではありません。 シミなどがあればCUSTOM CONCEALER TRIO(カスタム コンシーラー トリオ)などのコンシーラーでカバーします。 高密度のブラシを丁寧に使い、そしてふわっとしたブラシで境界をぼかします。

PERFECTIONIST FINISHING POWDER(パーフェクショニスト フィニッシング パウダー)で整えます。 大きくふわっとしたブラシで付けて、余分なパウダーは落とします。Tゾーンは軽めに。 しっとりした仕上がりがお好みなら、REFRESHING FACE MIST(リフレッシング フェイス ミスト)をサッと一吹き。

このメイクでは、透明なブロウジェル、少量のリップバーム、まつ毛カールなど、すべてをナチュラルにしました。 ありのままのまぶたを恐れないで。「目の周りの自然な暗さで顔が立体的に見えるのよ」とメイクアップアーティストのエミ・カネコは言います。

完璧なベースをアップデートしたい? ハイライターの出番です。 ここでは、ローズパールのWHIPPED HIGHLIGHTER(ホイップト ハイライター)を使いました。 頬骨、鼻筋、上唇の山など太陽光線が顔に当たるところに、指で軽くたたいていきます。 目頭にも少し付けてみてはいかが。

ホイップト ハイライターは軽くてきれいな仕上がりになりますが、もう少し色が付くものをお望みなら、限定版STROBING PALETTE(ストロビング パレット)を。 ミックスして地肌のトーンに合う色調を見つけましょう。

 

THE TEAM

PHOTOGRAPHER: Alexandra Nataf | Bridge Artists

STYLIST: Columbine Smille | LundLund

HAIR: Conrad Dornan | Bridge Artists

MAKEUP: Emi Kaneko | Bryant Artists

MODEL: Zarina Nares | Vision Models LA

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