Turn your beauty routine upside-down

ビューティーのルーティーンを逆に

既成概念にとらわれない考え方をさせてくれる、メイクのトレンドを3つ紹介します。

逆キャットアイ
下まぶただけにラインを入れる(目が大きく見える)のが好きな人にも、ありきたりのキャットラインじゃ飽き足らない人にも、新しいことを試したい人にも、超簡単逆キャットアイを提案します! 今、もの足りないと感じている情熱や気まぐれな印象を、このメイクなら存分に発揮できます。 愛用のライナーで、目頭から下まつ毛に沿って目尻までラインを描きます。 目尻からラインを延長して跳ね上げラインを描きますが、下まつ毛のラインのカーブをそのまま伸ばします。 先細の跳ね上げラインにしたいなら、斜めカットのブラシを使って跳ね上げるか、ラインを細くしたいところは綿棒を使います。 目頭に戻って下まつ毛の生え際を埋めていきます。 一歩下がって出来上がりを自画自賛!

ソフトなコントゥアリング
本格的で主張のある立体メイクは時間と場所を選びますが、優しく控えめなものなら大歓迎。 ソフトなコントゥアリングは、1990年代風の穏やかなシャドウの気配。 そう、全体にそれほど量を使うことはないけれど、いくつかの方法で効果が得られます。 ファンデーションよりも1、2段階暗めのトーンで柔らかいシェーディングにし、チークを立体カラーとして重ねます。 あるいは、(頬のくぼみよりも)頬骨の上半分の下だけに集中させます。 こうして「ストライプ」になるリスクを減らします。 最後に、毛の密集したコントゥアブラシの代わりに、斜めカットで丸いヘッドのブラシを使ってみましょう。 顔の輪郭をキープできるだけでなくソフトな仕上がりになり、まさに求めていたものになります。

スポーティーな肌
世界のファッションウィークでは、ヘンだけど信じられないくらいウェアラブルなビューティーのルックが現れることもあります。 例えば、「スポーティー・スキン」。 文字通り汗がにじんでいるわけでも滴っているものではありません(ありがたいことに!)。とは言え、何キロか走った後のしっとり輝くような感じです。 メイクアップ用語でどう言えばいいでしょう? マットでベルベットのような肌ツヤ、透明感のあるハイライトで内側から輝くような仕上がり。 いつものベースのあと、顔全体にセッティングパウダーを軽く付けてマットな部分を作ります。 ソフトで均一な仕上がりを目指します。 次にハイライター(H&M Contouring Paletteの明るい色またはパウダーのハイライターを使う)を顔の高い箇所に付けます。頬骨、上唇の山、鼻筋、そしてあごと額にも少し。 トラックでダッシュすることもなく、ジムの費用もかからない健康的な輝きです。 やりましょう!

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