7 essential makeup brushes (and how to use them!)

メイクに必須のブラシ7種(とその使い方!)

メイク用ポーチに誰もが持っておくべきメイクアップブラシ。 オマケで、お助けヒントも!

パウダーブラシ
パウダーに付いているパフは捨てて、代わりに大きくふんわりしたドーム型のブラシを選びましょう。 フェイスパウダーでもブロンザーでも、使う量が減るだけではなく、ずっとナチュラルに仕上がります。 天然繊維で最高の出来上がりに。 セッティングパウダーは、お面のように見えないようにTゾーンと頬の内側だけにします。 ブラシを回しながらパウダーを付け、手首で持ち手をトントンとたたいて余分なパウダーを払い落とし、肌に回し付けます。 円を描いてパウダーを均等になじませます。

ワンポイントアドバイス: パウダーでもっとカバーしたい? 水のミストでブラシを軽く湿らせてパウダーと混ぜ、ライトなパウダーの濃度を高めます。 

チークブラシ
パウダーブラシの小さめバージョン、チークブラシ。きっちり付けて、なじませ、コントゥアリングするには必須です。 ブロンザーやハイライターも付けられます。 小さめのヘッドでゆっくりとカラーを付けたり重ねたり出来るので、道化師のようになることもありません。 選んだチークを毛先に少量付けます。顔に対して45度の角度を保ちながら、笑うと高くなる頬の部分を中心にチークを置いて円を描くように頬骨に沿ってなじませます。

ワンポイントアドバイス: チークの色を和らげたいなら、何度か素早くブラシを往復させます。 

アイシャドウブラシ
目元のブレンディングとシェーディングに使う中くらいのブラシは、全体的なアイシャドウを付けるときに必要。 毛が高密度のフワッとしたパドル型のブラシを使うよりも、まぶたが滑らかで均等な仕上がり、濃い色付きになります。 目元の内側から外へ向かってシャドウ(パウダーまたはクリーム)を刷きます。 ブラシの先端を使えば、下まつ毛の生え際にカラーを入れてにじませたり、二重のラインをくっきり見せたりすることもできます。 

ワンポイントアドバイス: かなり濃いめの色付きにしたければ、車のワイパーのようにブラシを動かしてアイシャドウをまぶたに付けます。 

アングル アイブラシ
このブラシは、全く違う二つの方法に使えます。 第1に、ジェルアイライナーで目元にキリッとクリーンなラインやキャットアイが描けます。 あるいは、ブラシを水に浸してアイシャドウを付ければ、かなり強めのアイライナーとして使えます。 いずれにしても小さい高密度のブラシは、まつ毛の生え際に精密な使い方が可能になります。 第2に、ブロウパウダーをブラシに付けて眉を埋めたり(ブラシの尖ったほうの先端を鼻に向けて下にして、角度を保ちながら眉山から眉尻にかけて描きます)、アイブロウペンやペンシルをなじませたり整えたりできます。

ワンポイントアドバイス: 短いストロークで眉を埋めて、ブラシを眉山に対して水平に持ってパウダーをならし、眉毛を平らにしてなじませます。 

スプーリーブラシ
見過ごされがちですが、一度スプーリーブラシを使えば、後戻りは出来ません。 マスカラやアイブロウカラーを付けて、コームの役割も果たし、眉とまつ毛をハッキリ際立たせてくれます。 眉に関しては、スプーリーなら常に上向きにきれいにブラッシングできます。 これで眉がソフトになり、余分を落として目が開いて見えます。 マスカラがダマになる? スプーリーを上手く使って、嫌なダマを軽く引っ張ってほぐします。

ワンポイントアドバイス: おまけ! リップスクラブと一緒にスプーリーを使いましょう。 ワンドを優しく動かして唇の角質を取り除き、すすぎ落とします。

コンシーラーブラシ
合成ブラシは、擦り落とすことなく付けたりなじませたり出来ます。 小さいヘッドと短い毛で、目元や鼻の周辺など隠したい箇所をくまなく完璧にカバーしてくれます。 なじませるときは強く押し付けないようにしましょう。肌にコンシーラーを軽くたたくだけのほうがずっときれいです。 いざというときには、このブラシはクリームベースのハイライター、アイシャドウ、リップにも使えます。

ワンポイントアドバイス: 目の下のカバーには、リキッドで明るいもの(地肌より少し明るめ)を選びましょう。 シミなどには、ファンデーションと同じカラーを使います。

プレシジョン スポンジ
OK、厳密に言えばブラシではないけれど、同じように大切です! この卵形のスポンジは本当に多機能。プライマー、ファンデーション、コンシーラー、チーク、ハイライター、その他どんなものでも付けられます。 先細の先端は小さな隅にも届きやすく、底の広いところは顔の他の部分に使えます。 でもスポンジが本当に優れているのは、なじませる能力。 どんな濃いラインでも、一瞬にして和らげてシームレスな仕上がりになります。 コツ? 擦るのではなく、軽くたたくこと。 トン、トン、トンと。

ワンポイントアドバイス: スポンジに多く取り過ぎないよう、使う前に湿らせます。 

 

SHOP THE STORY
フィードに戻る
このページの先頭に戻る