健康的な髪のために必須の7アイテム

健康的な髪のために必須の7アイテム

何を持っておくべきか、新しい使い方、なぜ眠っている間に驚くほど効果があるのか、見ていきましょう。

シャンプーとコンディショナー
毎日、一日おき、あるいは2度洗い(あるいはコンディショナーを先に?)、何であれ栄養成分はどんな髪質にも大歓迎。 このシャンプーは認定されたオーガニックのアロエベラ配合で、優しく洗って潤いを与え髪がとても柔らかくなります。 コンディショナーを省かないで! 髪が絡まるのを抑え、髪と地肌を保湿して縮れを防いでくれます。 

ワンポイントアドバイス: 時間がないときは、シャンプーを根元だけに、コンディショナーを毛先だけにつけて泡立たせ、一緒にすすぎます。

コーム
健康的な髪とは、切れ毛や枝毛がないことです。シンプルで目の粗いコームがMVPになるときです。 洗い立ての髪は傷みやすく絡まりやすいので、高密度のブラシで乱暴に引っ張らずに、コームで静かに髪のもつれをとかします。 プラス、髪にヘアマスクやスタイリング剤を付けるときもコームは最適。

ワンポイントアドバイス: 濡れた髪をとかすときは、毛先から始めて上に進めます。より簡単にほぐれて傷みを防げます。

髪用BBクリーム
なぜスキンケアが一人勝ちしているの? 顔用のBBクリームは驚くほど多機能ですが、今やヘアケアにもあるんです! 3つの機能を持ち流さなくてよいこのクリームは、アボカドオイルで栄養補給、ケラチンで髪の補修、シルクアミノ酸が縮れを防いでくれます。 湿った髪に指かコームでつけて、ブローかエアーで乾かします。

ワンポイントアドバイス: スタイリング後または日中は、毛先が乾燥したらBBクリームをもみ込みます。

ファイバーワックス
質感をアップして形をクッキリさせるだけではなく、髪を豊かにも見せるヘアワックスには誰もが賛辞を惜しみません。 さらに、曲げやすいホールド感とナチュラルなツヤもリストに加えます。 でも、湿った髪にヘアワックスを使ったことはありますか? 豆粒大の量を均等に付けて(まず両手で少し温めた方がいいでしょう)手ぐしでラフにブローすると、ソフトな輪郭で美しい毛束感が出ます。

ワンポイントアドバイス: スタイリングワックスはブラッシングでは落ちないので、シャンプーで落とします。

セラミック ヘアブラシ
ブローで乾かす場合は、髪をまっすぐにするのに必要なグリップと張りを与えてくれ、緩めのカールをするのに丸型のブラシが最適。 空気穴のあるセラミックなら蓄熱し伝熱もしてくれるので、ヒートスタイリングの時間が短縮され、髪をダメージから守り貴重な時間も節約できます。 

ワンポイントアドバイス: プロ並みのブローに見せたいなら、ブロッキングがカギ。 ブロックごとに2.5~5センチくらいずつ完全に乾かします。

ヘアスプレー
パリパリ、カサカサ、ベタベタする過去のヘアスプレーは忘れて、新世代のスタイリング剤を活用しましょう。 ソフトなホールド感、曲げやすさ、再形成力はWorks Session Hairspray(ワークス セッション ヘアスプレー)の真骨頂。 髪を整えたら、程よい距離(約30㎝)から乾いた髪にスプレーして、スプレー缶を常に移動させながら均等な仕上がりにします。

ワンポイントアドバイス: アップにしたら、両手にスプレーして手のひらをそっと髪に押し当てて後れ毛を固定します。

ドライシャンプー(トラベルサイズ)
いつ何時でも(特に便利なトラベルサイズで!)髪をリフレッシュできるし、脂分を吸収してボリュームアップもできます。 ドライシャンプーがヘアケアのワードローブの必須アイテムになったのも道理です。 でもコツは我慢すること。 小分けにした髪の根元にスプレーして2分間待ち、ブラシをかけます。 この間にドライシャンプーが脂分を完全に吸収するのです。 

ワンポイントアドバイス: 起きたときに髪が一番脂っぽい人は、寝る前にドライシャンプーをつけて、寝ている間に脂分が増えるのを防ぎます。 そして、最高にクシャクシャの寝ぐせになります。

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