プロっぽくターバンを巻く方法

照り付ける太陽から髪を守り、セットが決まった日も、そうでない日も最高のヘアアクセサリー。 ルラマ・ウルフのすてきなターバン講座をお届けします。

日光はお肌を整え、髪を速く伸ばし、体内でビタミンDを合成します。 それはすばらしいことですが、日光には徐々に、そして慎重に自分をさらさなければなりません。 日光のダメージからお肌保護するのに、日焼け止めと服を重ね着することが有効だと言うことは皆が知っていますが、髪と頭皮も体の他の部分と同じように敏感であることを知る人は多くありません。


意欲的なアーティストで、ヨハネスブルクのIt-ガール、ルラマ・ウルフ・ムランボのヘアスタイルはとてもインスピレーションにあふれていて、きれいに保つには、間違いなくある程度の手間がかかります。 だからこそ、時々ターバンでまとめているのです。 コルシカ島で休暇を過ごす彼女を追いかけていると、ターバンのすてきな使い方を見せてくれました。


最初に、一番大切なのは布です。大判のスカーフを用意しましょう。 それが用意できたら後は簡単。まず、スカーフを三角形に半分に折り、その頂点を頭の上に向けてスカーフの両端を持ち、 スカーフの中央を頭の後ろにあてがい、そのまま前方へ回します。 このとき、ヘア全体が覆われていることを確認します。 両端をおでこの中央でひと結び。余ったスカーフを捻って頭の周りに巻きつけます。髪の毛を少し出したい場合は、丸結びにしてあとは残します。 

最後におでこの前でターバンを蝶結びにします。 ほら、 髪があなたに感謝してますよ。

 

避暑地(または避寒地)コルシカでのルラマの夏を見るには、こちらをクリック。

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