Winter-proof your beauty arsenal

冬を乗り切るビューティー用品

改善してくれるアイテムで冬のお悩みとサヨナラ。


ボディスクラブ
寒い日々が続き風の強い冬は、全身がくすんで乾燥した肌になってしまいます。 当然、顔は完璧にエクスフォリエーションするでしょうが、ボディも忘れないで! そこで、肌の角質(うわぁ)を取り除くボディスクラブが最優先になります。 バスやシャワーで、円を描きながら肌をマッサージして、しっかりすすぎます。

ワンポイントアドバイス: さらにエクスフォリエイティング効果を高めるには、ブラシかヘチマでボディスクラブを使います。 血液の循環と肌ツヤも良くなります。


メイクアップ スポンジ セット
さて、こちらは3つのお楽しみ、万能なメイクアップスポンジのトリオ。鏡台だけでなくインスタ映えもしますが、最も重要なのは完璧なルックに仕上げてくれること。 斜めカット面のあるスポンジはコントゥアリングに最適、卵形のプレシジョンスポンジはオールラウンダー、先端が尖ったスポンジは鼻の周りや目の下などの細部まで届きます。 当然年中使えますが、特に冬場はスポンジを使うとシームレスでしっとりとしたベースになります。 

ワンポイントアドバイス: まずはスポンジを湿らせる(必須!)と、直接付けるより製品が肌に密着します。 どうしても避けられない不意に現れる乾燥箇所に最適!


ラディアント コンシーラー ペン
真冬にはドライなクリームコンシーラーは避けて、シルキータッチのナチュラルで輝く仕上がりのコンシーラーに。特に目の下や鼻と口の周りは気を付けましょう。 成分が優しいタイプはカバー力が弱~中くらい、便利なブラシ付きのリキッドタイプは使いやすくなじませやすくなっています。 必要な箇所に数回刷いて、指かスポンジで軽くたたくだけ。 トラベル向きなところも良いですね、バッグに一本入れておけばサッと手直しできます。 

ワンポイントアドバイス: 地肌の色より1トーンか2トーン明るいものなら、ハイライターとしても使えます。 光る成分は無いので、驚くほどナチュラルに見えます。


ベージュあるいはブラウンのチーク
ピンクはお出かけ向きのトーンだけれど、ベージュやブラウンのチークは暖かみを加え、明るい色を使わなくても頬がふっくら見えて、くすみや赤みのある肌に手を焼いているときには最適。 ふっくら丸いブラシを使い、まず頬骨の上に一刷きして形を強調、次に笑うと高くなる所に軽くたたきます。 一番高くなるところに向かって色が欲しいでしょうが、顔全体を台無しにしないように、口の端から指2本分のところがチークを止める場所としてマークしましょう。 

ワンポイントアドバイス: 微かに輝くチークを使うと本当に頬の赤みのように見え、くすみ防止になります。


クリーム リップスティック
リキッドのリップが大流行した後は、伝統的なクリームタイプのリップに再び視線を向ける時でしょうか? 編集部はそう思います! リッチでクリーミーな成分は、中程度のカバー力で、ふっくらした唇の上をスムーズに伸びます。正直なところ、付け心地はとても快適。 顔色を明るく見せるには、明るいオレンジ系のレッドやフーシャ、あるいはもっとドラマティックにディープベリーがお勧め。 そのまま使ってもOK、パンチを効かせたい、長持ちさせたいならリッププライマーの後に、あるいは輝きを加えたいならグロスの下に。

ワンポイントアドバイス: クリームリップを最新の方法で使うには、リップライナーを省き、リップラインにそって端を軽くにじませます。キスされた直後のような効果が出ます。


ドライコンディショナー
冬の髪の悩み、静電気。 でも、すでに髪が乾いていてセットした後は、日中どうしたらいいの? ドライシャンプーは主に髪の根元の皮脂を吸収しますが、このドライコンディショナーは髪が渇望する水分を与えてくれるので、静電気と戦えます。 洗髪までの間持たせてくれるだけでなく、髪が生き生きと柔らかくなります。 アルガンオイルとアボカド抽出液を含む軽い成分で、輝くシルキーな髪になり縮みを防ぎます。 よく振って髪の中ほどから毛先に向かって付けます。

ワンポイントアドバイス: 洗髪する前に何とかもう一日持たせるには、髪をポニーテールにまとめてテールをドライコンディショナーで回復させるとテクスチャー、ツヤ、ボリュームがアップします。 


リラクシング ボディクリーム
朝にボディローションをたっぷり塗るのは習慣のようなものですが、寝る前にも一塗りをと考えたことはありませんか? 冬の乾燥した肌はすべて吸収するでしょう、特にこのようなリッチなボディクリームなら。 オーガニック認定のアロエベラ、シアバター、ココアバター、ホホバオイル、アーモンドオイル、そしてフレグラントエッセンシャルオイルを原料として、ぜいたくに肌を柔らかくしてくれます。 そして、鎮静作用のある香りがリラックス感を高め、美容に良い眠りに導いてくれます。 肌が吸収するまで優しくマッサージしましょう。 

ワンポイントアドバイス: ひじ、膝、手、さらにはかかと、足の裏など、過酷な状態にある箇所をお忘れなく。 

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