いよいよワールド リサイクル ウィーク

古くなった、破れた、擦り切れた、流行遅れになった服を持ってきてください。 1,000トンの古着を集めることを目標とした、過去最大のサステナビリティ・キャンペーンにおける、H&Mからのメッセージです。

 Anna Gedda.

2013年にH&Mが世界の隅々から古着回収を始めて以来、25,000トンの古着をリサイクルして来ました。 この膨大な量を分かりやすく表現すると、3年間で1億2,500万枚のTシャツを集めるのに等しいとH&Mのサステナビリティ責任者アンナ・ゲッダは言っています。 4月18日から、1,000トン以上の不要な服を集める古着回収ウィークが始まります。

彼女は「古着回収プロジェクトを始めてから集まった量を見ると、お客様がファッションをもっとコンシャスに 楽しみたいという強い関心を持っていることが分かります。その解決策の一部になって欲しいと思っています」と言い、また

「きっとワールド リサイクル ウィーク中に1,000トン集まるでしょう」と続けました。

ワールド リサイクル ウィークは、人々の服を大切にする意識を変えることを意味します。


H&Mのサステナビリティ責任者アンナ・ゲッダ
 

H&Mは何年もサステナビリティの先頭に立ってきました。世界の3,600を超えるストアで回収された古着は、7か所ある分別工場のうちのいずれかに集められます。そこで古着ショップでの販売向けのリウェア、服または室内装飾用としてのリユース、新しい生地やまったく新しいアイテムに生まれ変わるリサイクルに分別されます。

「地球の資源は限られています。 ずっとファッションを楽しみたいと思ったら、もっと上手に資源を利用する方法を見つけなければなりません。 H&Mはサステナブルなファッションの未来のため、とりわけ、何も加えずに古着を新しい服に再生してファッションのループを閉じることに尽力します。 やるべきことはまだまだありますが、回収した古着をリサイクルした生地で作ったデニムなど、いわゆるループを閉じた製品を送り出しています」とアンナ・ゲッダは言います。

ワールド リサイクル ウィークをより多くの人々に知ってもらい、より多くの古着(もちろん状態やブランドを問わず)を回収するために、H&Mはいつも資源の無駄遣いを減らすことに熱心なM.I.Aやファッション界、音楽界の影響力のあるインフルエンサーたちとチームを組みました。

ずっとファッションを楽しみたいと思ったら、もっと上手に資源を利用する方法を見つけなければなりません。


アンナ・ゲッダ
 

「M.I.A.は素晴らしい人。 スタイリッシュで優れたアーティストというだけではなく、サステナビリティや環境問題にも強い関心を持っています」とアンナ・ゲッダは言います。

このウィークの長期的な目標は?
「ワールド リサイクル ウィークは、人々の服を大切にする意識を変えること、ファッションを無駄にしないと確信することです」

ウィークが始まる前に、お勧めしたいことは?
「これはワードローブを整理する絶好の機会だと思うこと。 もう着られない、破れている、飽きた、心機一転したい、などを確認します」

ご自身はウィーク期間中、どれくらいのアイテムをリサイクル出来る?
「少なくとも、たっぷり2袋。 リサイクルしたいものはほとんど集めました」 

M.I.A.とのミュージックビデオ(上の予告編をご覧ください)は、ファッションをゴミにすることで地球に及ぼす影響について焦点を当てています。服をゴミ箱に捨てて埋め立てに使う代わりに、不要になったものを集めて近くのH&Mストアへ持ってきてください。

「ワールド リサイクル ウィークは変化への働きかけ」とアンナ・ゲッダは言います。

 

リサイクルについて詳しくはhm.com/garmentcollectingをご覧ください。 H&M のコンシャス活動についてはこちらから。

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