原点に戻る: The Atomicsのユタでのライブ

編集部は、スミス姉弟の故郷にある小さな文化センターで行われた初ライブに行ってきました。 4月には、バンドはコーチェラに出演します。

「前回ここで演奏したとき、私たちには何の経験もなかったの。 子供の頃に演奏した同じ会場で、建物も場所も同じ。ここで一つだけ違うのは、私たち自身」とギタリストのデイジー・クレメンタイン・スミスは語ります。

ソルトレイクシティから1時間ほどの人口3万6千人の田舎町、スパニッシュフォークにある文化センターに私たちはいます。 スパニッシュフォークはあらゆる意味で、典型的な小さな町です。少なくともピックアップトラック、箱型の家並み、数多くのファストフード店といった概念的な田舎町らしさは残っています。

この町が特別なのは、雄大な山々に囲まれていることと、世界中で引っ張りだこの男性モデル、ラッキー・ブルー・スミスと3人の姉パイパー・アメリカ、デイジー・クレメンタイン、スターリーの故郷であることです。 姉弟は全員モデルですが、もっと重要なのは、全員が大ブレイクを期待されるバンドのメンバーだということ。 自分たちの故郷に戻って、新しいサウンドを地元のオーディエンスにお披露目しました。

スターリーはボーカルとメインのソングライター、デイジーはギター、パイパーはベース、ラッキーはドラムをそれぞれ担当しています。 姉弟がバックステージで出番を待つ間、前座のバンドがコールドプレイ、オアシス、ザ・ヴァーヴのカバーを演奏。 アンコールの代わりに「運転に気を付けて。ウェイトレスにはチップを、そして両親を大切に」と説教をしてステージを後にしました。やはりモルモン教徒の町ですね。

主役の登場を待つ間、会場は静まり返っていました。 そこには、自撮りやレインボーカラーのヘアを除くと、古き良きアメリカの空気が流れています。 The Atomicsがステージに登場すると、若いファン(とその両親)は大熱狂。 この時点で、バンドはSoundCloudで数曲をリリースしていただけですが、オーディエンスはキャッチーなメロディーをよく知っているようでした。 リズムギターとラッキー・ブルーのドラムソロに身をゆだね、ステージの前で踊り狂います。

「ドラムを通してストレスを発散できる。 クレイジーになれるんだ。 自分のエネルギー全部をドラムにつぎ込んでね」彼はショーの後で言いました(最後にシャツをはだけて女性ファンを喜ばせました)。

オーディエンスにはどんな思いを伝えたい?
スターリー:「ステージは、私にとって一番心地良く、一番パワーをもらえるところ。 みんなが自分は大切なんだと思ってほしい」

音楽の一番好きなところは?
スターリー:「大好きな歌手 (エイミー・ワインハウス、クリスティーナ・アギレラ、アレサ・フランクリンを聞いて、歌うのが大好きになったの。 物心ついた頃からずっと好きだった」

パイパー:「演奏するのが好き。 それが音楽で一番好きなこと。 私にとって自己表現の方法」

ラッキー:「音楽を通して人をインスパイヤするのが好きなんだ。 僕たちの音楽を聴いて何かを感じて欲しい」

ユタでのコンサート後は、リハーサル、レコーディング、西海岸の会場での演奏で忙しくしていました。 先月、バンドは4月のコーチェラ出演が正式に決まり、そして今週、H&M Loves Coachellaキャンペーンの主演も発表されました。

 

スターリー

AGE: 23歳

LOCATION: ロサンゼルス

OCCUPATION: The Atomics のシンガーソングライター

INSTAGRAM: @queenstarlie

デイジー・クレメンタイン

AGE: 21歳

LOCATION: ロサンゼルス

OCCUPATION: モデル、The Atomics のリードギタリスト

INSTAGRAM: @daisyclementine

パイパー・アメリカ

AGE: 19歳

LOCATION: ロサンゼルス

OCCUPATION: モデル、The Atomics のベーシスト

INSTAGRAM: @pyperamerica

ラッキー・ブルー

AGE: 18歳

LOCATION: ロサンゼルス

OCCUPATION: モデル、The Atomics のドラマー

INSTAGRAM: @luckybsmith

 

 

The Atomicsが演奏する『Let’s Live for Today』を見るならこちら、彼女たちの帰郷について詳しくはこちら

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