ERDEM x H&M: Meet Neels Visser

ERDEM x H&M: ニールズ・ヴィッサーを紹介します。

理想的な彼は19歳で若くて、ハングリーで、追っかけ女子もたくさん。

250万人のフォロワー数は伊達じゃありません。 ニール・ヴィッサーは19歳の若さで、すでに起業して会社を売却、モデル業を始めて成功、音楽をプロデュースしてソーシャルメディアでは膨大なフォロワー数を誇っています。 でもこの若きアメリカ人はインフルエンサーと呼ばれることは拒み、その代わりタイミングを重んじ、偶然も重なってインターネットの寵児となりました。 恵まれた容姿と同様に、人を引きつける人柄も大きいでしょう。

大いなる野心、クリエイティブな思考、そして世界で最も引っ張りだこの男性モデル隊(つまり、 プレスリー・ガーバー、アンワル・ハディッド、ラッキー・ブルー・スミス)の一員として、ニールズの未来は輝くばかり。 伝説的な監督バズ・ラーマンによるERDEM x H&Mのキャンペーン撮影から戻ったばかりの彼をつかまえて、独占インタビューをしました。 

シルクのパジャマセットは間違いなくお気に入りだよ。 きれいだね。


ニール・ヴィッサー
 

あなた自身と、育ったところについて教えて。
「僕はアリゾナ州のフェニックスで生まれたけど、15歳のときに家族と一緒にカリフォルニア州のニューポートビーチに引っ越した。 フェニックスでモデルを始めて、同じ頃にオンラインストアも始めてソーシャルメディアのフォロワーも集まり出した。 ここ数か月、僕の生活をオーディエンスにもっと知ってもらおうとYoutubeのチャンネルも立ち上げたんだ」

今、他にやっている仕事は?
「もちろんモデルもやってるけど、去年は音楽を中心にしていた。 プロダクション専門スクールに通っていて、プログレのハウスミュージックを学んでプロデュースしているんだ。基本、自由になる時間はこれに使う」 

アーデムやバズ・ラーマンとの仕事はどう?
「僕はバズ・ラーマン作品の大ファンだから、彼と撮影現場にいられることは本当にエキサイティングだったよ。 彼は本当に面白い、率直な人で、もちろん自分が何をやっているかをよく分かっている。 彼と仕事をするのは刺激的で、僕は役者じゃないけどその世界を垣間見られるのは魅惑的だった。 アーデムも本当に面白い人で、映像の最後に登場するよ」

コレクションの印象は?
「とてもエレガントで、フローラルの模様がすごくいい。 僕はブルーの服が大好きなんだけど、色んなトーンのアイテムがたくさんあって僕のワードローブに合いそうだ。 シルクのパジャマセットは間違いなくお気に入りだよ。 きれいだね」 

ヘンなものに出くわしたよ! 以前、香港で女の子がウズラの卵をくれたんだ。


ニール・ヴィッサー
 

あなたにとって、ファッションはどの程度重要?
「本当に重要だよ! 僕はあまりファッションに関係のないところで生まれ育ったから、業界入りして以来、創造力をものすごく高めるような多くのことに少しだけでも係わることは、僕にとってすごく刺激的だ」 

スタイルアイコンはいる?
デヴィッド・ベッカム

あなたはとても人気があるけど、 あなたのファンについて教えて。
「以前は、世界中で交流イベントを開いていたんだ。 ファンが熱くなり過ぎて閉所恐怖症気味になって、ついには叫び出したりすると、もう制御不能だからしばらく止めざるを得なかった」

ファンからもらったプレゼントで、変わったものってある。
「ヘンなものに出くわしたよ! 以前、香港で女の子がウズラの卵をくれたんだけど、父に渡したら料理して食べちゃった」

毎日インスタに大量にアップロードしてるけど、 使いすぎって思うことない?
「いや全然(笑)! 大体ソーシャルメディアは本当にクールだと思うものを投稿するものだ。 面白いと思うことがあれば投稿する。 自分の生活を偽って表現するようなことはしない。 僕はただ若くてハングリーなだけで、誰に嫌われようと気にしない。 僕の関心はビジネス、音楽、ファッションなんだ」

インスタで失礼なメッセージって一日にどれくらいあるの?
「何百かな、いや正直めったに開かないから分からない」 

ソーシャルメディアやこんな巨大ビジネスがない世界に生まれ育った両親がすごく羨ましい。


ニール・ヴィッサー
 

次は、ちょっと面白い質問…

瞬間移動できる能力があったらどこに行きたい?
「バリ。 ガールフレンドがバリ出身で、いつも行きたいと思っているけど時間がないんだ」

ディナーに3人招かないといけないとしたら、誰を呼ぶ?
「イーロン・マスク、ラッセル・ブランド、リアーナ」

死ぬまでに1曲だけ聞くとしたら、どの曲?
「DeadMau5(デッドマウス)の『Strobe』」

すぐにダンスフロアに飛びだしたくなる曲は?
「エイサップ・モブの『Raf』」

生まれてくる時代を選べるとしたら、どの時代に生まれたい?
「1960年代。 ソーシャルメディアやこんな巨大ビジネスがない世界に生まれ育った両親がすごく羨ましい。 僕は起業家精神が強いから、伝統的なやり方でビジネスにトライしてみたかった」

ヘンな癖ってある?
「キャンドルが大好きなことかな。 キャンドルを買って部屋で新しいのを試すのが好きなんだ。 色んな香りを試したいね」



Erdem x H&Mコレクションは、10月2日から限定ストアとオンライで販売開始です。 



ニール・ヴィッサー

AGE: 19歳

DOES: モデル、音楽プロデューサー、起業家

LIVES IN: ニューヨーク

INSTAGRAM: @neesvisser 

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