ワールドプレミア: センセーショナルなポップスター、サビーナ・ドゥンバのニュービデオ

バックコーラスとしてキャリアをスタートさせましたが、彼女は間違いなくスパースターになると編集部は信じています。 まもなくデビューアルバムをリリースするサビーナ・ドゥンバが、そのいきさつをH&M Magazineに語ってくれました。

ストックホルムで、父と兄弟だけで育ったサビーナ・ドゥンバは、子供の頃にウガンダの子守唄や歌を教えてもらい、聖歌隊に入りました。 しかし、ローリン・ヒルを知ってから、自分もアーティストを目指そうと思い立ちます。

腕にはローリン・ヒルのタトゥーまで入れているほど。今夏ヒルがスウェーデンにやって来た時、サビーナは自分の作品をローリンのスタイリストに見てもらえるチャンスに恵まれました。 

「彼女の好きなところは、ときたまカスレる声。歌っているのに、まるで泣いているかのような」と22才のサビーナは言っています。「ビヨンセもよく聞くアーティストだけど、でも自分のお手本ではないわ。 私の若い頃は女の子はみんなデスティニーズ・チャイルドをマネてたけど、私はビヨンセより暗かったのでめったにマネしなかった。 ローリン・ヒルはちょうど自分に合っていて、私に似ている人がアーティストになるのがうれしかったわ、 彼女は私にとって大切な人」

歌うことに集中し、失敗することは恐れなかった


サビーナ・ドゥンバ
 

ケイティ・ペリーの「Walking On Air」やサビーナ自身のシングル「Effortless」、「 Scarred for Life」、「Not Too Young」で、すでに彼女のソウルフルな歌声を聞いたことがあるかも知れません。 このスウェーデンのシンガーは、いまファーストアルバム「Homeward Bound」をリリースしようとしています、そこにはポップな要素が散りばめられています。 今回彼女は、アリアナ・グランデ、ジェニファー・ロペス、テイラー・スウィフト、ランチマネー・ルイスらの協力者で、ニッキー・ミナージュやジェシー・Jの楽曲の裏方であるウルフ・カズンズと共同制作しました。 

「私はずっと頑固だったの」とサビーナは言います。「こうした人たちと一緒に働けるこの機会にとても感謝しているわ、でも、私はそれに値するとも思う。 自分の声を作るのに長い時間かかった、 私が大事にしているものよ」

サビーナは今もストックホルムに住んでいます。自分らしくいられるように家族や友人が助けてくれると思っているのです。 彼女の母親は彼女がわずか8歳のときに家族を離れましたが、歌やキャリアとは別のところで起こったことを、サビーナは何とか乗り越えました。

「母がいなくなったからといって、自分が決定的な影響を受けなかったことを誇りに思う」と彼女は言っています。「歌うことに集中し、失敗することは恐れなかった」

今でも、レーベル会社傘下に入るのは彼女の真意ではありません。

「ある日会議で、凄く懐疑的になったことがあるの」と回想しています。「レコードレーベル? 何の役に立つの? 『(契約の)サインをするな、君の魂を売ることになる』と言う人もいたけど、レコードレーベルなしではやっていけないから、(結局)笑い飛ばした。 それでサインしたので、今こうしてここにいる」 

サビーナ・ドゥンバのアルバム「Homeward Bound」が、あと数日でリリースされます。 それまでの間、ワールドプレミアのH&M Magazine 限定のミュージックビデオ「Time」をご覧ください。
 

サビーナ・ドゥンバ 

LOCATION 1994 年ストックホルム生まれ、今もスウェーデンの首都に在住。

WHAT サビーナは、ケイティ・ペリーやスウェーデンの歌手ジェニー・ウィルソンのバックコーラスとしてキャリアをスタート。 自信の音楽はソウル、ゴスペル、R&Bの影響を受けています。 ファーストアルバム「Homeward Bound」をリリースしたばかりです。 

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