Freja Beha Erichsen reveals her best hair trick

フレジャ・ベハ・エリクセンがヘアのコツを伝授

デザイナーたちは彼女の名前にちなんでハンドバッグを名付け、ファッション・レジェンドたちは彼女をミューズと呼び、そして誰もが彼女のような髪を欲しがります。 デンマークの最も美しき輸出品をご紹介します。

フレジャ・ベハ・エリクセンがファッション界で最もクールな女の子だと思うなら、このインタビューはその見解を、より確実なものにすることでしょう。 デンマークのロスキレで生まれ育ったベハ・エリクセンは、2004年、街を歩いているときに、車の中から彼女を見ていたモデルスカウトに声を掛けられました。 こうして彼女のキャリアは始まり、アンドロジーナスで若々しく、エフォートレスでクールな彼女はすぐさま業界で影響力を持つ人たちの目を引き付けました。その大物の一人がカール・ラガーフェルドで、彼のミューズのリストに追加されました。 

ベハ・エリクセンが人気なのは疑いようがありません。もしそれを疑うような人がいても、証明できるアクセサリーやハンドバッグがあります。 業界入りして10年、今や彼女は、ジェーン・バーキンやグレース・ケリー、ジゼル・ブンチェンやアレクサ・チャン同様、世界で最もアイコニックな女性たちの特別なグループの一員です。 フレジャ・ベハ・エリクセンにも、彼女の名にちなんだハンドバッグやアクセサリーがあります。 ほんの3つほど挙げると、Chloéのクラッチ、Alexander Wangのレースアップブーツ、Jill Stuart のハンドバッグなどです。 

大成功を収め、キャンペーンの主役、雑誌の表紙、ファッションショーのオープニングに引っ張りだこのベハ・エリクセンですが、セレブなモデルというよりは、未だにインディーズのモデルのようです。 28歳、デンマーク出身の彼女は重曹で髪を洗い、レディオヘッドを聴き、ブルックリンのトレンディな場所でのディナーはあまり好みません。 ニューヨークを拠点にはしていますが、デンマークに家を買って、戻る予定を立てています。 

今月、(時には「クイーン・オブ・クール」の異名を持つ)ベハ・エリクセンは、H&Mの Studio A/W 16のキャンペーンで主役を務めます。 休み時間に、トップモデルシークレットのアンケートに答えてもらうようお願いしました。

「まつ毛をカールすること」 ベッドから跳び起きたばかりでも、スッキリ目が覚めているように見えるわ。


フレジャ・ベハ・エリクセン
 

お気に入りのフォトグラファーは…
「独自のやり方を確立た多くの一流フォトグラファーたちと、一緒に仕事をして来られたのは幸運」

撮影でいつもテンションを上げてくれるアーティストは…
「仕事中はザ・スミスを聞くのがすごく好き。モリッシーの風変りな歌詞とテンポが撮影に合うみたい」

美しさの秘訣は…
「肌を呼吸させることと、SPF入りのモイスチャライザーを使うこと」

体型を保つためにやることは…
「野菜を食べること、それから週2回のピラティス」

サッと髪をまとめるには…
「重曹で洗髪して空気乾燥」

ストレス解消には…
「長い散歩。出来れば自然の中がいいけれど、どこでも」

自分の香りは…
「Byredo(バレード)のRose of No Man’s Land(ローズ・オブ・ノー・マンズ・ランド)」 

オフのお気に入りスタイルは…
「黒のジーンズと白のTシャツ」

今、ハマってるのは…
「レディオヘッドの新しいアルバム」

一番のキレイの コツは…
「まつ毛をカールすること。 ベッドから跳び起きたばかりでも、スッキリ目が覚めているように見えるわ。

お気 に入りのホテルは…
「ロンドンのChiltern Firehouse。暖炉よ、何と言っても」

お気に入りのレストランは…
「レッドフック(ブルックリン)にあるPok Pok。 行ってみて!」

朝食にはいつも…
「レモン汁、オリーブオイル、塩一つまみ、チリフレークをかけたアボカドトースト」

長いフライトのときに、いつも持っていくのは…
「良い本を1、2冊」

空き時間には…
「友人や家族に会う、読書、音楽を聴く」

旅先でよくする買い物は…
「パリにいるときは本(いつも多すぎるくらい持ち帰る羽目に)とお茶」

 

フレジャ・ベハ・エリクセン

AGE: 28歳

LOCATION: ニューヨーク

DISCOVERED: 17歳のときコペンハーゲンの街角で

AGENCY: IMG

INSTAGRAM: @frejaerichsen_ 

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