Julia Hafström on her best beauty secrets

ユリア・ハフストロームのビューティーの秘密

このスウェーデン人モデルは、生きている(実は、コーヒーを飲んだ後)と感じるときが一番美しいと思うようです。

赤褐色の髪、栗茶色の瞳、ロード・オブ・ザ・リングの美しい妖精エルフにも似た顔立ち。スウェーデン生まれのユリア・ハフストロームは、この10年で最も成功した同国出身モデルの一人となりました。 

彼女が大ブレイクしたのは2009年。アイコニックなフォトグラファー、スティーヴン・マイゼルがPradaのキャンペーン撮影中、彼女にセットに入るよう要望したのです。 続いて彼女は、Tommy Hilfiger、MAC、Dior、Gucci(ほんの数例ですが)の広告や雑誌『Dazed』、トルコ版『Vogue』、『CR Fashion Book』、Le Mondeの『M』の表紙を飾ることになりました。 

今年の冬と春に、彼女はH&Mの新しいビューティー製品の顔となりました。そこで編集部は、おなじみのトップモデルシークレットのアンケートに手を加えて、ビューティー関連の質問を追加することにしたのです。

彼女のルーティーン、自分らしいビューティースタイル、そして秘密を覗いてみましょう。

あなたにとって美とは?
「自然が私にとっての美」

知っている人の中で、一番美しいのは?
「私のボーイフレンド」

自分が一番きれいだと思う瞬間は、どういうとき?
「朝のコーヒーを飲んだ後、一番生きているのを実感するとき」

プロから聞いた一番のキレイのコツは?
「十分保湿すること。肌がきれいに見えて状態も良くなるから」

自分のボディでどこが一番好き?
「肩が美しいと思うわ」

木と咲いた花の香り。 どうしてか分からないけど幸せな気分にしてくれるの。


ユリア・ハフストローム
 

メイクをし始めたのは何歳?
「定かではないけれど、モデルになる前は本当に一度もメイクをしなかったから、15歳くらいかしら」

自分らしいビューティースタイルは?
「ナチュラルで輝くメイク」

幸せな思い出を呼び起こす香りは?
「木と咲いた花の香り。 どうしてか分からないけど幸せな気分にしてくれるの」

自分の外見はずっと好きだった?
「いいえ、私の顔には口が大き過ぎるとしばらく思っていたから、写真では笑わないようにしていたのよ」

高校生の頃はどんなだった?
「高校時代は着心地重視だったと言えるわね。 メイクはしなかったけど、色んなヘアスタイルで遊んだわ」

大人になってから、ビューティーアイコンはいた?
「スタイルやビューティーに関しては、いつも姉と姉の友人たちを尊敬していたけど、有名人でのビューティーアイコンはいないわ」 

永遠に年齢を選べるとしたら、何歳?
「今24歳で、絶対若くはなりたくないから、25歳ね」

美の秘けつは?
「私にとっては保湿が大切。 たくさん水を飲んで、優しいフェイス用品を使うこと」

子供の頃のニックネームは?
「ユーレ」

好きな 食べ物は?
「アボカドが大好き」

モデルになって、一番大変なことは?
「すべてがあまりにも直前だから、生活設計が難しいこと」

手放せないビューティーアイテムは?
「良質のリップバーム、よく唇が荒れるから。特に旅行中はね」

モデル引退後は何をやりたい?
「分からないわ、まだ考えているところ」

 

Julia Hafström

AGE: 24

LIVES IN: ニューヨーク

DISCOVERED: 2005年、スウェーデンのマルメにあるIKEAで

AGENCY: New Blood Agency

INSTAGRAM: @juliahafstrom11

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