アイコナ・ポップが行くゴットランド

新鮮な空気とダンス - スウェーデン出身のポップスター、アイコナ・ポップがゴットランドを訪れました。

「去年はストックホルムよりゴットランドで過ごした時間の方が長かったくらい」とキャロライン・ヒェルトは言います。 「I Love it」でデビューした二人は、島の南側でテレビ番組「Så Mycket Bättre」の撮影で多忙な一週間を終えたばかり。めったにないオフの週末を楽しみにしています。 


ゴットランド島はまさにくつろぎの空間。 バルト海最大のこの島には、夜通しのダンスから、石灰石が積まれたビーチでの屋外ヨガ、島の史跡巡りまであらゆる楽しみが揃っています。 

アイコナ・ポップにとってゴットランド島でのバケーションはまさにその全て。 

「ゴットランドではとにかくパーティをたくさん楽しんだわ」とアイノ・ジャウォは言います。「港でライブをしたんだけど、ショーの後に急いでステージを降りて駐車場に移動して、車の後ろに隠れて新曲のバックグラウンドボーカルを録音したの」

ライブショーのアドレナリンが残る中や、 ワイルドな長時間のパーティを楽しんだ後の幸福感の中など、常にオンの状態で生み出されるアイコナ・ポップの楽曲。 

とびきり新鮮な空気と、エネルギーと解放感に溢れた スウェーデンの夏はとにかく最高。


アイノ・ジャウォ
 

「曲作りに豪華なスタジオはあまり必要ないの。 ちょっとごちゃごちゃした時が一番調子がいいの」と言うキャロライン・ヒェルト。ゴットランド島でのもう一つの思い出を語ってくれました。

「以前(島の北端にある)Bungenäsにサマーハウスを所有していた頃、 ポーチに楽器を持ち出して曲を録音したわ。 ずっとスタジオで缶詰状態だったから、スウェーデンの夏の空の下での曲作りは最高だったわ」

「スウェーデンの夏はまさに別世界みたい」とアイノ・ジャウォ。「空気がとびきり新鮮で、みんなエネルギーと解放感に溢れてるの。 とにかくスウェーデンの夏は最高よ」


ゴトランド島の旅は、この島の主要都市 ビスビューからスタート。ビスビューは街の中心を囲む中世の壁と可愛いコテージ、小石を敷き詰めた道で知られています。忘れてはならないのは、他にはないサマーパーティ。そして、偶然にもアイコナポップが終わらない夏の夜にぴったりのサウンドトラックを制作したばかり。彼らの最新シングル「Girls Girls」はトロピカルとハウスミュージックをヒントに、彼らのトレードマークともいえる「この曲で踊るんだ」サウンドをフィーチャーしています。


キャロライン - 「あらゆる素敵な女性たちを祝福したかったの。 何かのために活動したり、声を上げる女性たち。 私たちは常々自分らしくあることの大切さを語っているの。 自分らしく感じられることをして、それによってジャッジされないこと。 たとえそれが失恋を乗り越えるために踊ったり、夜中2時のブーティコールだったとしても。 どんなときも'よかったね! 誇りを持って'って伝えたいの」

アイノ - 「私たちはみんなそれぞれのやり方があるわ。 何かを乗り越えるためにダンスに出かけるのも全然悪くないわ」


一番「生きている」と思う瞬間はどういうとき?
アイノ - 「ステージに立ってるとき! まさに今この瞬間に存在していることを感じられる特別な瞬間よ」

キャロライン - 「ステージに立ってるときは次の日の夕食は何にしようかなんて考えていられないもの」

ビスビューから北上し、 映画監督イングマール・ベイグマンが暮らし、生涯を終えた土地として知られるフォーロー島へ。 そこに広がるのはまさに圧巻の自然。 小石が広がるビーチに、地元では「ラウカー」と呼ばれる切り立った巨大な岩々  。

キャロライン - 「フォーロー島はとてもエキゾチック。荒々しい景色が広がってるの。 それにビーチも最高。居心地のいいカフェも揃ってるわ」

アイノ - 「この島の静けさが気に入っているの」


アイコナ・ポップのゴットランド島ガイド

行き方
ストックホルムからフェリーで3時間。 空路ならストックホルムから30分。 

フォーロー島とゴットランド島の間をフェリーが運航しています(所要時間5分)。 

荷造り
素敵なビキニボトムを忘れずに。 トップレスで日光浴がお気に入りなの。 あとはシャツをたくさん持って行くわ。 ビーチで羽織ったり、端を結んでパーティに着て行ったり。 この夏はクロップトップもお気に入り。 ハイウエストのジーンズと合わせれば、グラマラスでロックンロールな着こなしの完成。 

ビーチに行くなら
ゴットランドには素敵なビーチがたくさんあるけど、特にフォーロー島は最高。 小石が広がっているから砂だらけにならないし。ただし、砂浜の方がもう少しセクシーだけど。 

食べに行くなら
「ビスビューではSupperがお気に入り – 食事も雰囲気も最高なの。 

フォーロー島に行くならKutens Bensinにも是非立ち寄って。古いガソリンスタンドで中にクレープ屋があるの。 クレープとデザートがとにかく絶品なの。 フォーロー島でもう一つおススメなのがカルダモンロールが美味しいSylvis Döttrarね」 

踊りに行くなら
「ビスビューにあるKallis, Kallbadhusetね。 でも覚悟が必要よ! Kallisで一晩過ごせば、パーティは当分いいわっていうくらい楽しめるから」 


アイコナ・ポップ

誰? アイノ・ジャウォ(30歳)、キャロライン・ヒェルト(29歳)

暮らし: ロサンゼルスで普段暮らしていますが、故郷のストックホルムへの愛は変わらない二人。

INSTAGRAM: @iconapop 

音楽: 「Girls Girls」に続いて秋以降は新曲や三枚目のスタジオアルバムがリリース予定


アイコナ・ポップ – GIRLS GIRLS
アイコナ・ポップの最新曲をSpotify で再生またはApple Musicで購入

 

THE TEAM 

PHOTOGRAPHER Emma Svensson

STYLIST Ellen Pålsson Norberg

HAIR Joanna Rask | MIKAS Looks

MAKEUP Veronica Lindqvist | MIKAS Looks

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