アレッサンドロ・アイロによる、新シーズンの主張

イタリアのライターでスタイルアイコンの彼女からヒントをもらって、特徴的なプリントで春を迎え、クラシックをアップデート。

イタリア女性は、ファッションに関してはある種自信を持っているようです。アレッサンドロ・アイロも例外ではありあません。 ジャスティン・ビーバーのTシャツをゴールドのシースルーのスカートに合わせたり、ファッションウィークにパテントのオレンジ色のサイハイブーツで出席したり、彼女は何でももっともらしく見せられるのです。 アレッサンドロ・アイロはファッションの新シーズンにぴったりのミューズ。 編集部は、スタイル・ブロガーで『Grazia』に寄稿する(そしてこの春小説家デビュー予定)彼女にミラノで会いました。 

決まったスタイルはある?
「デニムとヴィンテージのドレスをミックスアンドマッチする、時間を持て余した(そして願わくは面白い)女性相続人のワードローブから取ったようなもの」

地球上で お気に入り の場所は?
「我が家。 それから海が見える窓」

好きな デザイナーは?
「Gucciでのアレッサンドロ・ミケーレの芸術的な美的感覚が大好き。 Valentinoでのピエールパオロ・ピッチョーリのタイムレスな夢も。 それから、Saint Laurentでのアンソニー・ヴァカレロの作品も大好き」

スタイルアイコンはいる?
「祖母」

好きな 食べ物は?
「私はイタリア人だから…私を喜ばせたかったら、トマトのパスタを作ればいいのよ。 それと赤ワインを1杯ね!」


急いで出かけるとしたら、何を持って出る?
「いつもベッドに置いているテディベアのハーヴェイ、私のお守りでもあるの。 ノートパソコン、 iPhone。 それから私にとっては第2の皮膚のようなグレーのパーカ」

お出かけスタイルは?
「ジーンズ、白のTシャツ、オーバーサイズのカシミアのジャンパー、お気に入りのブレザー、クールなブーツ」

ファッションはなぜ重要?
「私自身、人格、今の気分を表現すること。 そしてファッションは自分のファミリーとカルチャーの一部であるから。 それに私の国イタリアでは、ファッションは共通の文化よ」

時間旅行ができるとすれば、どのファッションの時代に戻りたい?
「1920年代。チャールストン・ドレスを着て、潜りのバーでウィスキーを飲んで、ジャズを聴いて... 映画 『ミッドナイト・イン・パリ』のようにね」


絶対に手放したくないアイテムは?
「もちろん白のTシャツ」

子供の頃、何になりたかった?
「ダンサー、エアホステス、 ライター。 最後のは今まさにやってるわね :-)」

絶対にやめられないファッションの楽しみは?
「家に帰ったら靴を脱ぐこと」

会ってみたい人はいる?‬
「メリル・ストリープ。 それと、レオナルド・ディカプリオとのディナーもすごくいいわね」

今どうしても欲しいものは?
「ホワイトのジーンズ。 マスキュリンなブラックのブレザー。 マラケシュでの週末。 SS18からLouis Vuittonの新しいスニーカー」

最近、ビューティ方面の発見は?
「CaudalieのDetox Oil(デトックス オイル)。寝る前に顔につけるの」


アダム・カッツ・シンディグは、 Le 21èmeのフォトグラファーです。 彼の作品は @le21emeをフォロー 。 

 

アレッサンドロ・アイロ

WHAT: ブロガー/ライター 

WHERE: イタリア、ミラノ 

WEBSITE: littlesnobthing.it

INSTAGRAM: @alessandraairo

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