トルディーニ姉妹とイタリアンスタイルのレッスン

何気ない普段のエレガンスがモットー、ジョルジャとジュリアのトルディーニ姉妹がH&Mから厳選

ジョルジャとジュリアのトルディーニ姉妹(そして彼女たちの妹グレタ)はファッション界に生まれました。 成長期に、当時靴デザイナーでファッション起業家であった父親のピエロ・トルディーニは、買い付けやファッションショーの旅に娘たちを連れて行きました。 現在、一家はミラノでショールームMarcona 3を運営しています。イタリアンデザインに特化したスペースで、ジュリア・トルディーニがウェブデザインで力量を発揮しました。 ジョルジャも家族の後に続きます。去年、同郷のItガール、ジルダ・アンブロージオと共にファッションラインAtticoを立ち上げたのです。 

そしてベテランのストリートスタイルのスターとして、彼女たち自身がファッションアイコンとなったと言ってもいいでしょう。 フォトグラファーのアダム・カッツ・シンディングは、ジュリアとジョルジャの二人をミラノでとらえて、最新のH&Mから彼女たちのお気に入りをスタイリングしてモデルになってもらいました。 


スタイルアイコンはいる?
ジョルジャ: 「昔からたくさんミューズがいるわ。ビアンカ・ジャガー、ヴェルーシュカ、ジェーン・バーキン、シャーロット・ランプリングが私のお気に入り。 彼女たちのスタイルと姿勢を尊敬しているの。 全員に共通しているのが、とてもスタイリッシュで強い女性たちで、独特で個性的なスタイルにインパクトがあるというところ」
ジュリア: 「ソフィア・ローレン」

決まったスタイルはある?
ジョルジャ: 「ミニマル、クラシック、タイムレス」
ジュリア: 「エフォートレスだけどフェミニン」


好きな デザイナーは?
ジュリア: 「Dolce & Gabbana。 彼らがイタリアの精神を表現して、イタリアのルーツにこだわるところが大好き。 広告やランウェイのショーを見るといつも、彼らのアートの裏にある情熱と喜びを実感できるわ」
ジョルジャ: 「イヴ₌サン・ローラン。 特に1970年代のコレクションに夢中なの、イヴ₌サン・ローランが存命でまだ自分のコレクションを作っていた頃の。 彼は独特の素晴らしいヴィジョンを持っているわ。 私はYSLのヴィンテージをたくさん買うの。ヴィンテージのショッピングをしていると、ラベルを見なくても彼の作品を選んでいることがあるわ。 YSLは私にとってマグネットのようなものね!」

ファッションが常に回りにある家で生まれ育ったから、自分の人生に欠かせないものになったわ


ジュリア・トルディーニ
 

地球上で お気に入り の場所は?
ジョルジャ: 「ニューヨーク、私の街。 世界中を旅してきたけど、ニューヨークには独特のエネルギーと魔力があるわ。 街での生活はローラーコースター、時には大嫌いになり、時には深く愛するの。 でも私の幸せな場所」
ジュリア : 「1ヶ所を選ぶのは難しいわ。 私はすごくニューヨークに惹かれるわね、いつもこの眠らない街に対する愛を伝える姉のおかげで。 ビッグアップルには強い絆を感じるわ。 一方で、私は海の近くで生まれたから、島にも繋がりを感じるの。特にファヴィニャーナ(南イタリア)には少なくとも年に2回は行くわね」

好きな 食べ物は?
ジョルジャ: 「断然イタリアン。 シンプルで美味しいわ」
ジュリア: 「イタリアの大傑作、トマトとバジルのスパゲティ」

お出かけスタイルは?
ジュリア: 「流れるようなミニドレス」
ジョルジャ: 「ハイウェストのスキニージーンズ、Tシャツ、ブーティ。 季節を問わず、一番快適で私らしいと思うの」


ファッションはなぜ重要?
ジョルジャ: 「私にとっては重要、ファッションは私の仕事で大好きなことだから。 自分のブランドAtticoを立ち上げてから、私の人生はすごく変わったわね。 でも仕事だと思ったことはないわ。 チャレンジの連続と日々勉強。仕事は毎日私にインスピレーションをくれるのよ」
ジュリア: 「ファッションが常に回りにある家で生まれ育ったから、自分の人生に欠かせないものになったわ」

時間旅行ができるとすれば、どのファッションの時代に戻りたい?
ジュリア: 「狂騒の20年代、疑う余地なく」
ジョルジャ: 「カルチャーとスタイルに関しては、断然70年代がお気に入りの時代。 当時のファッションだけでなく、建築、インテリアの装飾、デザイン、一般的な美学も大好き」


絶対に手放したくないアイテムは?
ジュリア: 「父が私と二人の姉妹にくれた家族のリング、姉妹の絆の象徴」
ジョルジャ: 「仕立ての良いブレザー。デイリールックの仕上げにピッタリのアイテム。 ワンピース、トラウザー、スカート、何の上に着ても完璧に合うのよ。 私の万能アイテム」

子供の頃、何になりたかった?
ジュリア: 「バレリーナ」
ジョルジャ:「バレリーナ」

絶対にやめられないファッションは?
ジョルジャ: 「靴」
ジュリア: 「靴!」

会ってみたい人はいる?‬
ジュリア: 「神」
ジョルジャ: 「ヘルムート・ニュートン」

今どうしても欲しいものは?
ジョルジャ: 「休暇」
ジュリア: 「トマトとバジルのスパゲティ」.

最近、ビューティ方面の発見は?
ジュリア: 「Oribe のBalmessence Lip Treatment」
ジョルジャ: 「完璧な日焼け用にArval のSun Times」


アダム・カッツ・シンディグは、 Le 21èmeのフォトグラファーです。 彼の作品は @le21emeをフォロー。

 


ジュリア・トルディーニ

WHAT: アートディレクター、ウェブデザイナー

WHERE: ミラノ

WEBSITE giuliatordini.com

INSTAGRAM: @giuliatordini 


ジョルジャ・トルディーニ

WHAT: ファッションライン Attico の共同設立者およびクリエイティブディレクター

WHERE: ニューヨーク

WEBSITE: theattico.com

INSTAGRAM: @giorgiatordini 

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