アンカ・ツィツィシュヴィリ

ジョージア出身のファッション通でストリートスタイルのスター、アンカ・ツィツィシュヴィリにモスクワで会いました。 自らH&Mのお気に入りアイテムでコーディネートし、自分のファッション観を語ってくれました。

ファッションの若き才能やアヴァンギャルドなファッショニスタを探すなら、パリ、ロンドン、ミラノ、ニューヨークだけではないということは、大分前から分かっていました。 東の方に目を向けると、若い才能が台頭してきています。 そのスタイルに編集部が目を引かれたのはアンカ・ツィツィシュヴィリでした。 モスクワに拠点を置くブティックINDEXflatのオーナーで、ロシア、ウクライナ、そしてアンカの生まれ故郷ジョージアからのデザインを提供しています。『Vogue』誌は彼女をジョージアファッションの非公式アンバサダーと呼び、トランスコンティネンタルなスタイルを評価しています。 編集部ももちろん同意見です。

トビリシ(ジョージアの首都)と、ファッションやウィークといった言葉を結び付けるのは、最初は違和感があるかもしれません。でもジョージアや周辺地域発のデザインを見れば、私たちがみんな見逃していたのは明らかです。 

フォトグラファーのアダム・カッツ・シンディングがモスクワに行ったときに会ったアンカは、珍しくスウェーデンのデザインを着ていました。 フォトグラファーのアダム・カッツ・シンディングがモスクワに行ったときに会ったアンカは、珍しくスウェーデンのデザインを着ていました。 

好きな デザイナーは? 
「うーん…. 私のワードローブは、Dries van Noten、Yohji Yamamoto、Rei Kawakubo、Uma Wang、J.W. Andersonと並んでJenia Kim、Ketevane Maissaia、Ria Keburia、Tatuna Inbyなんかで一杯だから、 一人だけを挙げられないわ」

スタイルアイコンはいる? 
「ダイアナ・ヴリーランドとマヌエラ・パヴェージね」

決まったスタイルはある? 
「オーバーサイズで、心地良く大胆」

「ファッションの重要性を4語で表現するわ。文化、歴史、アート、楽しみ」


アンカ・ツィツィシュヴィリ
 

地球上で お気に入り の場所は?
「トビリシ」

好きな 食べ物は?
「パン」

急いで出かけるとしたら、何を持って出る?
「財布、キー、スマホ」

お出かけスタイルは?
「ジーンズ、白Tシャツ、面白い上着と靴」

ファッションはなぜ重要?
「ファッションの重要性を4語で表現するわ。文化、歴史、アート、楽しみ」

時間旅行ができるとすれば、どのファッションの時代に戻りたい?
「1950年代と1960年代」

絶対に手放したくないアイテムは?
「(愛用のパフューム)エセントリック・モレキュールズ」 

子供の頃、何になりたかった?
「鳥のように自由になること」

絶対にやめられないファッションは?
「Ketevane Maissaiaの靴。 シーズンごとに新しいカラーを出しているから」

会ってみたい人はいる?‬
「みんな亡くなったわ :( 」

今どうしても欲しいものは?
「少なくとも2週間は海の側で暮らしたい」

最近、ビューティー方面の発見は?
「Marieyatのアンダーウェア」
 

アダム・カッツ・シンディグは、 Le 21ème のフォトグラファーです。 Instagramは、 @le21eme をフォロー。 

 

ABOUT アンカ・ツィツィシュヴィリ

CITY: モスクワ

INSTAGRAM: @ankatsitsishvili

彼女のお店もInstagramの@indexflatでチェックしてください。

 

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