ジャネット・フリス・マドセン

コペンハーゲンの女の子は最高にクール。 今週は、『Costume』誌のファッションエディター、ジャネット・フリス・マドセンが H&M のお気に入りアイテムを選んでコーディネートしました。

私たちにとって、(本シリーズの名称でもある)「Everyday Icon」(日常のアイコン)とは、どんなシチュエーションでも常にスタイリッシュな人を意味します。 パーティーでは一番クールな女の子、でも月曜になるとオフィスで誰もが羨むファッショニスタ、シンプルなTシャツとジーンズがよく似合う、そういう人。 そして、私たちが知っているデンマークの女の子はほとんどがその技を身につけています。 

ファッションエディターのジャネット・フリス・マドセンも例外ではありません。 H&M のお気に入りアイテムでコーディネートした彼女を、アダム・カッツ・シンディングが撮影。彼女のスタイリングの秘密に迫ります。 

スタイルアイコンはいる? 
「2008年以前のケイト・モスと ジルダ・アンブロジオ

決まったスタイルはある?
「私にとって重要なのはコントラストとバランス! カジュアルでクール、でもフェミニンじゃなきゃ。 たとえば、ロングのフェミニンなスカートやワンピースにはいつもブーツかスニーカーだし、天気が許せば上はパーカーやスウェット。 ヒールを履くときは、コントラストを考えてジーンズとTシャツよ」

好きな デザイナーは?
「シーズンによって違うわ。 でも、デムナ・グヴァサリアが Vetements と今の Balenciaga で作った作品は大好き。 1つのスタイルじゃなくって、コレクション全体が。 フェミニンでリラックスしていて、なおかつセクシーでストリート。私の世界観では完璧なミックスよ」

地球上で お気に入り の場所は?
「太陽が輝いていて、ヤシの木が見えるところ。 ギリシャ、LA、トゥルム(メキシコ)、キューバには心を奪われたわ。 理想的な環境は、もちろん、夫と息子たちと親しい友人がいることよ! コペンハーゲンも言っておくべきね。夏のコペンハーゲン大好き」

好きな 食べ物は?
「食パンとバターが無いと生きて行けないわね。それか、赤キャベツ、ケール、ビーツ、山羊のチーズ、アーモンド、ザクロ、パセリで作るお気に入りのサラダ」

お出かけスタイルは?
「ハイウエストのクロップドスキニージーンズ、オーバーサイズのTシャツ、スウェットシャツ、派手なフラットシューズ、アイキャッチーなクラッチ」 

ファッションはなぜ重要?
「ファッションは自分自身と自分の個性を表現する手段よ。 あなたは誰でどういう人なのか。 それに時代やその時期の定義や特徴を象徴することもできる。愛すべきものだわ」

時間旅行ができるとすれば、どのファッションの時代に戻りたい?
「70s、楽しさがいっぱい詰まっていると思う!」

食パンとバターが無いと生きて行けないわね。


ジャネット・フリス・マドセン
 

子供の頃、何になりたかった?
「歌手よ。なぜ誰も私を見出さないのか未だに分からないわ ☺」

絶対にやめられないファッションは?
「ジャケット、多すぎるの。 大量のコレクションがあって、あらゆる形があるわよ。 一番古いのは、祖母から譲り受けたの。 小ぶりのボンバージャケット。 私が初めて着たときは、みんなそれを Chanelのジャケットだと思ったみたい。 どこのブランドか誰にも分からないところが好き。その方が、ジャケットがより個性的だわ」

今どうしても欲しいものは?
「物としては ジャスティン・ビーバーの「パーパスツアー」のFear of God製ツアーTシャツ。 ちょっとしたファンなので! 身体的には 子供たちと過ごす時間がもっと欲しい」


アダム・カッツ・シンディグは、 Le 21èmeのフォトグラファーです。 Instagramは、 @le21emeをフォロー。

 

ジャネット・フリス・マドセン

LOCATION: デンマーク、コペンハーゲン

WHAT: Costume Denmark誌、ファッションエディター

INSTAGRAM: _jeanettemadsen_

SNAPCHAT: jeanettefriis

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