カリーナのフェミニンなエッジ

超シックな編集長、カリーナ・サマセットが最新のH&Mからお気に入りをスタイリングしました。

H&Mがカザフスタンに1号店をオープンしたとき、編集部はアルマトイに注目しました。ストリートスタイルのシーンで最も興味深いスタイルアイコンたちが活躍している場所です。 東方のファッションシーンをご存知なら聞いたことがあるかもしれませんが、そうでなければググってみてください。フレッシュなインスピレーションをたくさんもらえます。

Le 21èmeのフォトグラファー、アダム・カッツ・シンディングはアルマトイへ行ってスタイルアイコンを何人か撮影しました。 一番手は、 カリーナ・サマセット、カザフスタン版『ELLE』と『Étage』誌の立役者。


決まったスタイルはある?
「落ち着いたフェミニンなシック。 でもボーイズの服も好き」

スタイルアイコンはいる?
「カザフスタンの女優、ナタリア・アリンバサロヴァ。 出演した映画『Perviy Uchitel』(First Teacher, 1965) と『Jamilya』 (1969)で有名よ」

好きな デザイナーは?
「Jacquemus、 Celine、 Assel (カザフスタンのブランド)」


地球上で お気に入り の場所は?
「ヨルダンだと思うわ。 ペトラとワディ・ラムは本当に発見のある歴史的な場所で、他と違う独特のエネルギーがあるのよ」

好きな 食べ物は?
「祖母手作りのイタリアンパスタ」

急いで出かけるとしたら、何を持って出る?
「この長いJ.W. Andersonのベージュのトレンチ」

歴史を作って現在を反映するビジネスよ。


カリーナ・サマセット なぜファッションは重要
 

お出かけスタイルは?
「Celineのオーバーサイズのコート、ヴィンテージのバッグ、H&Mのフラットシューズ」

ファッションはなぜ重要?
「ファッションはコレクションとアクセサリーだけじゃなくて、デザイン、構造、アイデア、 賢明な判断があってのこと。 歴史を作って現在を反映するビジネスよ」

時間旅行ができるとすれば、どのファッションの時代に戻りたい?
「1920年代、オランダの現代美術運動『De Stijl』(デ・ステイル、美術雑誌)の創始者、ピエト・モンドリアンに会ってみたいわ。 モンドリアンは形を線に、長方形を基本へ単純化し、過去の作品を純粋な抽象概念に昇華したのよ」


子供の頃、何になりたかった?
「建築家。 いつも幾何学的な直線、形、角度に夢中だったの」

会ってみたい人はいる?‬
「私の人生で今の時点では、ネルソン・マンデラに会ってみたいわ」

今どうしても欲しいものは?
「山へハイキングに行きたいんだけと、カザフスタン版『ELLE』と『Étage』誌で忙しくて時間が無いのよ」


最近、ビューティ方面の発見は?
「タイのチェンマイに行ったの、国立ゾウ公園のボランティアとして。 発見の連続だったわ。過去と現在のゾウの暮らしを学びながら、毎日ゾウの世話をして保護のお手伝いをしたの。 同時に、小学校で英語とフランス語を子どもたちに教えたりして過ごしたわ。 これまでで一番美しくて最高の経験」


アダム・カッツ・シンディグは、Le 21èmeのフォトグラファーです。 Instagramはこちらからフォロー。 
 


カリーナ・サマセット
WHERE: カザフスタン、アルマトイ
WHAT: カザフスタン版『Elle』編集長、アート&デザイン誌『Étage』のパートナー
INSTAGRAM: @somerset_karine

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