キアラのようにクールに

イタリアのデザイナーでイットガールのキアラ・カピターニが、シックとカジュアルの完璧なミックスでH&Mのお気に入りをスタイリング。

イタリアらしい女性らしさとテーラーリングのセンスに、カジュアルクールとストリートウェアの影響を組み合わせ、キアラ・カピターニはイタリアの新世代スタイルアイコンをリードしています。 Graziaのイットガール でストリートスタイルの新しいスター、キアラは靴のデザイン(彼女の作品はキアラ・フェラーニの靴のラインで見られます)とコンサルティングをしています。 

最近終了したミラノ・ファッションウィーク期間中、編集部は彼女にH&Mのお気に入りをスタイリングして着てもらうようお願いしました。 結果は? 個性的なアイテムとワードローブの定番をキアラ・カピターニ流にミックス。 

スタイルアイコンはいる?
「本当の意味でのスタイルアイコンはいないわ。 私はファッション誌やネットからインスピレーションをもらうの。 その時の気分によるわね」

決まったスタイルはある?
「私自身はとてもシンプルだと思うから、自己顕示は好きじゃないわ。 私のスタイルは完全に自分の人間性を反映しているのよ。 私のスタイルではアクセサリーはとても重要、特に白のTシャツとLevi’sの501を着るときはね。 靴に関してはクレイジーよ、私がシューズデザイナーなのは偶然じゃないの!」

好きな デザイナーは?
「一人だけを挙げるのは難しいわ。 人生のどこにいるかで好きになったりそうでなくなったりするのよ。 ミウッチャ・プラダは間違いなく私のお気に入りリストのトップよ、いつもスポーティーだけど同時にすごくフェミニンだから。それは私が自分のスタイルで表現しようとしていることなの。 そしてもちろん、J.W. アンダーソン、ラフ・シモンズ、フィービー・フィロ、エディ・スリマン(もうサン=ローランにはいないけど)を挙げないわけにはいかないわ。 もっと「ストリート」系ならOff-White(オフホワイト)と Alyx(アリクス)がお気に入り」

地球上で お気に入り の場所は?
「断然、東京。 私にとって大切な街で、主に仕事で行くけれど、もし出来るなら自分の思い通りに行きたいわ。 私が最もインスピレーションを受ける街で、ヴィンテージのショップでスタイルをリサーチするのが大好きなの。 いつもワードローブにユニークなアイテムを見つけるのよ」

私はずっとシャイだったから、ファッションがいつも自己表現を助けてくれたの。 私のコミュニケーション手段よ。


キアラ・カピターニ
 

好きな 食べ物は?
「食べるの大好きよ、主に伝統的なイタリアのものが。 私は食べること大好きだって 友人たちは知ってるわ! 出来るなら、毎日でもフライドポテトを食べたいわね」

お出かけスタイルは?
「スウェットシャツとデニム」

ファッションはなぜ重要?
「私はずっとシャイだったから、ファッションがいつも自己表現を助けてくれたの。 私のコミュニケーション手段よ」

時間旅行ができるとすれば、どのファッションの時代に戻りたい?
「90年代でしょうね、今の私のスタイルを反映しているから。 もしもその時代にずっといられるとすれば、1930年代ね。当時の女性たちは本当にフェミニンで官能的、私にとってとても重要な二つの特徴があるから」

絶対に手放したくないアイテムは?
「私の宝石!」

子供の頃、何になりたかった?
「今やってること。デザイン」 

絶対にやめられないファッションは?
「靴! スニーカーでもそうじゃなくても、私は靴だけのワードローブを持っているのよ。 保管してあるものもあるし、デイリーに使うものもあるわ」

会ってみたい人はいる?‬
「アンディ・ウォーホール」

今どうしても欲しいものは? 
「海!」

 

アダム・カッツ・シンディグは、Le 21èmeのフォトグラファーです。 Instagramはこちら からフォロー。 

 

キアラ・カピターニ

LOCATION: ミラノ

WHAT: シューズデザイナー、イメージコンサルタント

INSTAGRAM: @chiaracapitani 

SNAPCHAT: Chiara_capitani

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