ルーシー・ウィリアムスによる新シーズンのキールック

イギリスのItガールがロンドンファッションウィークで何を着たのか見てみましょう。

ブロガー、ファッションエディター、トレンドフォーキャスターとして、#LFW (#ロンドンファッションウィーク)が1年で一番忙しい時期なのも当然といえば当然。 新人ジュエリーデザイナーのファッションに対するアプローチは、エフォートレスでエレガント。ルーシーは超カジュアルなチャンキーニットとスキニージーンズのコンボをクールに見せているのですから。

編集部はロンドンでスタイルの達人と会い、フォトグラファーのアダム・カッツ・シンディングが撮影。ポテト、ジェーン・オースティン、救助犬などについてマシンガンのように答えてくれました。


スタイルアイコンはいる? 
「様々な多くの女性たちのスタイルを敬愛しているけれど、アイコンのような人はいないわね。 カロリーヌ・ド・メグレのいつもユニークでエフォートレスなルックが大好きで、ジェーン・バーキンの夏のスタイルは完璧すぎるくらいだったわ」

決まったスタイルはある? 
心地良いことが私にとってはすごく重要で、いつもキメ過ぎるよりは着崩した方が好き」


好きな デザイナーは? 
「今は、ジョナサン・アンダーソンと(サイモン・ポール・)ジャックムスと言えるわね。そして、ナターシャ・ラムゼイ・レヴィがChloé にどんな新風を吹き込んでいくのかがすごく楽しみ。 それから私は長年イザベル・マランのファンよ」

地球上で お気に入り の場所は? 
「メキシコのクイクシマラは完璧なパラダイス。 あれほどリラックスしたことはなかったと思うわ。 ビーチ、野生生物、景観、すべてが完璧だった。 あるいは、イギリスの両親の農場。 私の幸せな場所よ」


好きな 食べ物は? 
「とにかくポテト。 ロースト、マッシュド、ゆでてバターとミントで... ハマってるわ。 次は僅差でチョコレート」

急いで出かけるとしたら、何を持って出る? 
「スマホ、パスポート、財布、家族全員の写真」

お出かけスタイルは?
「ジーンズ、ホワイトシャツ、大きいオーバーサイズのカシミアのジャンパー、お気に入りのブーツ、レザージャケット」

ファッションはなぜ重要? 
「自分がどういう人間かを世間と自分自身に伝える方法。 たとえファッションを気に掛けず興味が無くても、自分の感情を伝えるものだから。 アイデンティティの一部で、楽しめるもの」


時間旅行ができるとすれば、どのファッションの時代に戻りたい?
「常に1970年代がお気に入りで、スタイルに関しては何度も戻ってしまう時代よ。 でも、18世紀のオースティン時代に戻りたいと言わざるを得ないわ。そして、『 エマ』のグウィネス・パルトロウのような格好をしたいの、 少なくとも1日か2日間!」

絶対に手放したくないアイテムは?
「ブラックのレザーのバイカージャケット。 これが無いと困っちゃうわ」

子供の頃、何になりたかった?
「獣医。 見つけたら何でも助けて引き取りたいといつも思っていたわ。 それほど変わってないのよ、こうして話している間も救助犬を探しているの」


絶対にやめられないファッションは?
「シープスキンのスリッパ。 疲れて帰ったら一番に履くものよ」

会ってみたい人はいる?‬
「チアマンダ・ンゴズィ・アディーチェかブレネー・ブラウン。 すごくインスピレーションをもらう二人の女性」

今どうしても欲しいものは?
「仕事で超多忙だった月が終わったばかりだから、睡眠、家庭料理、休日の順ね」

最近、ビューティ方面の発見は?
「Glossier(グロッシアー)。 それほど新しくはないけれど、イギリスでは発売されたばかり。 ミルキーゼリークレンザー、ホロスコープハイライター、ボーイブロウに夢中よ」

 

アダム・カッツ・シンディグは、 Le 21èmeのフォトグラファーです。 彼の作品は @le21emeをフォロー。
 

 

ルーシー・ウィリアムス

WHAT: ブロガー、フリーライター、トレンドフォーキャスター

WHERE: ロンドン

WEBSITE: fashionmenow.co.uk

INSTAGRAM: @lucywilliams02

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