デンマークのスタイリスト、エミリー・シンドレフと一緒に、もっと生き生きと、もっとカラフルに

スカンジナビア・スタイルについて知っていることは忘れてしまいましょう。

遊び心、大胆なプリント、想定外のコンビネーション。エミリー・シンドレフは世界的なストリートスタイルのシーンで一目置かれる存在になりました。 コペンハーゲンのItガールのスニーカー好き(とにかくどこに行くにも自転車)とも相まって、エミリー・シンドレフのスタイルは楽しさ、心地良さ、ハイファッションのトレンドを完璧にミックスしています。 フリーのスタイリスト、ファッションインフルエンサー、『Eurowoman』誌に寄稿しているエミリーに、編集部はH&Mの最新スタイルから彼女らしい着こなしをお願いしました。 

決まったスタイルはある?
「私らしいスタイルは何のルールにも縛られないものでしょうね。 ありきたりの色や模様で満足しないから、好きなだけミックスするのが好きなの。 「やり過ぎ」という言葉は私のボキャブラリーには存在しないのよ」


地球上で お気に入り の場所は?
「様々な文化圏を旅して経験することは常に特別なことだけれど、同時に自分の家を強く感じるものよ。 親友たちや家族の近くが何と言っても私のお気に入りの場所」

「やり過ぎ」という言葉は私のボキャブラリーには存在しないのよ


エミリー・シンドレフ
 

好きな 食べ物は?
「間違いなくイタリアン。 トリュフのトルテッリーニとマッシュルームは人生観が変わるわ」

急いで出かけるとしたら、何を持って出る?
「認めたくはないけれど、スマホなしで家を出られないわ。 仕事で使わなきゃならないからでしょうね…」


お出かけスタイルは?
「プリントのマキシドレスとスニーカーならいつも快適」

ファッションはなぜ重要?
「ファッションは人格を表現する一つの手段だと個人的に信じているの。 ファッションやトレンドにあまり興味が無いという人もいるかもしれないけど、誰もが表現するものを選んでいるのよ。それが面白いと思うわ」


時間旅行ができるとすれば、どのファッションの時代に戻りたい?
「間違いなく80年代ね」

絶対に手放したくないアイテムは?
「父からもらったゴールドの指輪」

子供の頃、何になりたかった?
「デザイン、演技、歌、全部やりたかったわ。 いつも人を楽しませて交流したいと思っていたの」


絶対にやめられないファッションは?
「靴!」

会ってみたい人はいる?‬
「ダイアナ・ロス、80年代最高のクイーンよ」

今どうしても欲しいものは?
「休暇!」

最近、ビューティ方面の発見は?
「レッドのリップが夕方の顔に及ぼす影響」

 

アダム・カッツ・シンディグは、 Le 21èmeのフォトグラファーです。 彼の作品は @le21emeをフォロー。 

 

エミリー・シンドレフ

WHAT: スタイリスト

WHERE: コペンハーゲン

WEBSITE: emilisindlev.com

INSTAGRAM: @emilisindlev

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