ムーシャは新しいモスクワのミューズ

スニーカーとポリッジを愛する、そう呼ばれるのが不本意なスタイルアイコンを紹介します。

ムーシャ・トティバージェは、すべてにおいて自然体に見える(そしていかにも彼女らしい)女性の一人。 オートクチュールのドレスでも、スニーカーにダウンジャケットでも同じようにスタイリッシュなムーシャ・トティバージェはインスピレーションの源。 それは、「スタイルアイコン」という名称が彼女にとって落ち着かないものであっても変わりません。 

「『スタイルアイコン』というものは、今時のItガールと同様にとても奇妙な概念だわ。 その時「これだ」という服があったとしても、それが人となりを表すとは思えない。 人間性、自分自身や他人に対する心構え、言動。そう、服じゃないのよ」

女優、歌手、ときどきモデルのムーシャ・トティバージェは、すでに国際的な一流ファッションブランドの目に留まっていました。そしてスタイリッシュなモスクワのシーンに影響を与える運命にあったのでしょう。 スライドショーをクリックして、彼女がスタイリングしたH&Mのお気に入りをご覧ください。 

好きな デザイナーは?
「服自体が重要、デザイナーじゃなくて。 誰がデザインしようと、気に入れば着るわ」

決まったスタイルはある?
「考えたことなかったわ。 正直、あるとは思わない」

地球上で お気に入り の場所は?
「家族や友人たちがいるところならどこでも」

好きな 食べ物は?
「GITIS(ロシア舞台芸術アカデミー)の食堂のポリッジ。 無料なの」

急いで出かけるとしたら、何を持って出る?
「コームとサーモス」

お出かけスタイルは?
「モスクワに住んでいたら、『お出かけスタイル』はファッションじゃなくて天気予報で決めるのよ」

ファッションはなぜ重要?
「ファッションは巨大な産業。 たとえ好きじゃなくても、服やコスメを売って世界で最も裕福な100人になれるような時代に、その重要性を否定することは愚かなだけ」

時間旅行ができるとすれば、どのファッションの時代に戻りたい?
「少なくとも、デニムがすでに開発されていた時代。 ジーンズは快適すぎて手放せないの!」

絶対に手放したくないアイテムは?
「スニーカー、 まだファッションの話なら」

子供の頃、何になりたかった?
「バレリーナ」

絶対にやめられないファッションは?
「フィッシュネットタイツ、赤のレザーブーツ、レパードのコート。 冗談よ!」

今どうしても欲しいものは?
「今、午前2時30分。 ちょっと眠りたいわ」

最近、ビューティー方面の発見は?
「ビューティー方面の発見を考えないようにしていると、嬉しい発見があるものよ」

アダム・カッツ・シンディグは、 Le 21ème のフォトグラファーです。 Instagram はこちら からフォロー。 



ムーシャ・トティバージェ

WHAT: 女優、歌手、モデル

場所: モスクワ

INSTAGRAM: @musiatotibadze 

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