ヤン・レイとともにスタイルの限界を超える

今を生き、常に前進し続け、サングラスを忘れない。

ファッションフォトグラファーでモデルエージェンシーの共同創立者、ヤン・レイはカザフスタンの新興ファッションシーンでのまさに中心的存在。 彼の大胆でモダンなスタイルは、ストリートスタイルのフォトグラファーたちの間で世界的に人気があります。 編集部はH&Mの最新コレクションからお気に入りを選んでスタイリングしてもらい、彼の個人的なファッション観をシェアしてもらうようお願いしました。

好きな デザイナーは? 
「アレキサンダー・マックイーン。 彼の死後、彼のデビューコレクションを撮影する機会があったんだ。 掟破りを恐れない、先見の明がある人だった。 真のファッション反逆者だね」


スタイルアイコンはいる? 
「自画自賛に聞こえるかもしれないけど、自分自身がスタイルアイコンなんだ。 僕はすごく直感的で、すべてが自分の感性から出て来る。 自分を驚かせるのが好きなんだ。 だから、特に他人のスタイルは見ずに、自分の脳に僕のスタイルを指示させるね」

決まったスタイルはある? 
「僕は実験が大好きなんだ。 心地良すぎるのも、現状のままも好きじゃない。 常に前進していたい。 これは服にも、ヘアにも、仕事にさえも当てはまる。 だから、僕には決まったスタイルはないと思う」

地球上で お気に入り の場所は?
「僕の好きな場所は、友人たちや愛する人たちがいるところ。 そしてもちろん、シャンパンがあるところ」


好きな 食べ物は?
「極上のものや、分子美食学か何かにハマってるわけでもない。 ただ新鮮でヘルシーか確認して食べるね」

急いで出かけるとしたら、何を持って出る? 
「サングラス。 一番退屈な服でもクールなサングラスで引き立てることが出来る」

お出かけスタイルは? 
「ブルージーンズ、ホワイトシャツ。まさにラナ・デル・レイの曲そのままだね」


ファッションはなぜ重要? 
「ファッションは世界の歴史の時間軸上で、僕らに居場所を与えてくれる。 ファッションは人間のアイデンティティと文化の一部だ。 同時に自己表現の素晴らしいツールでもある」

時間旅行ができるとすれば、どのファッションの時代に戻りたい?
「今を生きたいね。 今は素晴らしくクリエイティブな自由の時代だ。 過去のヴィンテージの服を現代ファッションのアイテムとミックスしたり合わせたり出来る、それが好きなんだ!」

絶対に手放したくないアイテムは?
「いまだに10代の頃の服を持っているけど、それに対して特別な感情を持たないようにしている。 一日が終われば、服はただの服。 楽しく気分を盛り上げてくれる、それは忘れない」


子供の頃、何になりたかった?
「マジシャン。 いくつか習ったけど、本当のマジックじゃない」

絶対にやめられないファッションは?
「パジャマを街着にすること。 シンプルでシック」

会ってみたい人はいる?‬
「ダライ・ラマ。 賢明で純粋」

今どうしても欲しいものは?
「しばしの休息 😂 」

最近、ビューティ方面の発見は?
「CCクリーム」

 

アダム・カッツ・シンディグは、 Le 21èmeのフォトグラファーです。  Instagramはこちらからフォロー。

 

ヤン・レイ

WHERE: カザフスタン、アルマトイ

WHAT: フォトグラファー、EAT Modelsの共同創立者

INSTAGRAM: @yan_ray

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