メガ級にクールなファッションエディター、ジョルジャ・タルのスタイルの秘密

ミラノを拠点に活躍するファッションのプロによる、H&Mの最新コレクションのスタイリング術を見ましょう。

『Vogue』のアクセサリーエディター、Gucciとコラボ、J.W. Andersonでスタイリング。ギリシャ生まれでミラノを拠点にするファッションエディター、ジョルジャ・タルは彼女自身がトレンディなファッションのようにクールです。 カルト的なInstagramアカウント、checking_invoicesの立役者の一員でもある彼女は、ファッションにも楽しさを吹き込んでいます。

フォトグラファーのアダム・カッツ・シンディングはミラノでジョルジャ・タルを撮影、彼女はH&Mの最新アイテムを使って、大胆かつクレバーで個性的なスタイリングを披露してくれました。


好きな デザイナーは?
「J.W.アンダーソン。 彼はクリエイティブな天才、彼自身のブランドと(スペインのメゾン)Loewe 双方での仕事ぶりは素晴らしいと思うわ」

スタイルアイコンはいる?
「ビアンカ・ジャガー 強い個性と優れたスタイルの素晴らしい女性よ!」

決まったスタイルはある?
「色をミックスしていつもカッコイイ靴を履くこと」

地球上で お気に入り の場所は?
「メキシコのオルボクス島、私にとっては地上の楽園。 人生で最高の時間を過ごしたわ! みんなにも断然お勧めよ」

好きな 食べ物は?
「パスタ、パスタ、パスタ! 一生、毎日でも食べられるわ!!」


急いで出かけるとしたら、何を持って出る?
「パソコン、スマホ、パスポート」

お出かけスタイルは?
「ジーンズ、Tシャツ、ブレザー、キレイなイヤリング、素敵な靴」

ファッションはなぜ重要?
「ファッションは自分自身の一部、 社会の重要な部分。 個性と自分のスタイルは人格を決定づけるもの。 プラス、大きな雇用を生み出し、世界中の多くの国々にとって大きな資本になる一大産業」

時間旅行ができるとすれば、どのファッションの時代に戻りたい?
「黄金の90年代! この時代にたくさんの偉大なデザイナーが現れて時代のスタイルを確立し、本物のスーパーモデル、アイコニックなアーティストや歌手が自己表現をして、多くの人々に影響を及ぼしたわ。 たくさんの勝利と重要な瞬間の時代だったわ」

絶対に手放したくないアイテムは?
「白のTシャツ」


子供の頃、何になりたかった?
「建築家。 そして実際に学校へ行って勉強して学位も取ったわ。結局、仕事としては全然やらなかったけど」

絶対にやめられないファッションは?
「ネットで欲しいものリストのアイテムをかごに入れて、全然精算しないの!

会ってみたい人はいる?‬
「20年後の私」

今どうしても欲しいものは?
「休暇!!」

最近、ビューティ方面の発見は?
「ビューティーマスク。 夢中になるほどのものじゃないと分かっているけど、 最近まで使ったことがなかったのよ。 結果は驚くべきものだわ! 私は全然ビューティー通じゃないから、普通のビューティーマスクですら大発見なの!」

 

アダム・カッツ・シンディグは、Le 21èmeのフォトグラファーです。 彼の作品は@le21eme をフォロー。
 

 

ジョルジャ・タル

WHAT: ファッションエディター

WHERE: ミラノ

WEBSITE: Georgiatal.com

INSTAGRAM: @georgia_tal

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