ミスマッチのコーデを知り尽くしたニューヨークのエディター。

編集のプロであるダニエル・プレスコッドが H&M のお気に入りをコーディネート。

ダニエル・プレスコッドは『Elle Magazine』、『Instyle』、『Teen Vogue』など一流誌とのキャリアを通して、「何がイケていて、何がイケてないか」を問われるビジネスでは、比類のない経験を持っています。 今、彼女は BET.comのライフスタイルエディターとして、忙しい日々を送っています。取り上げるネタはファッション、ビューティー、恋愛問題と多岐にわたります。 そして、締め切りまでの間に時間を見つけ、ミニスカートやプリント、クールなアクセなど恐れを知らない彼女なりのアプローチで、編集部のストリートスタイルフィードに協力してくれました。

編集部はニューヨーク ファッションウィーク中にダニエルをつかまえ、彼女のスタイルマジックを少し伝授してくれるようお願いしました。 

決まったスタイルはある?
「私は自分の「スタイル」を常に変えているわ。 服に対しては、好きな曲と同じように接している。 好きな曲はもう聞かなくていいと思うまで、聞き続けるの。 同じことを服に対してもするわ。 でも、自分が好きな服装はミニスカート、ビッグセーター、フラットシューズ」

スタイルアイコンはいる?
「スタイルアイコンはいっぱいいるの! 女性が服をどう着こなして、どう組み合わせているかを観察するのが大好き。 いつもモデルや女優じゃない人のスタイルを見るの、だって、どう見てもあの人たち本当に自分でスタイリングしていないもの! 私のスタイルアイコンは妹のギャビー・プレスコッド、ゾーイ・クラヴィッツ、テイラー・トマシ・ヒル、ダイアナ・ロスよ」

地球上で お気に入り の場所は?
「ザ・バレエ。 私は長年ダンサーだったの。今でも、そこは私にとって一番マジカルな場所」

時間旅行ができるとすれば、どのファッションの時代に戻りたい?
「これは私にとって難しい質問ね。 有色人種や女性が今よりもずっと抑圧されていた昔には決して戻りたくないけど、選ぶとしたらミニスカート全盛だった60年代を選ぶと思う!」

好きな 食べ物は?
「チーズ。 おかしい? チーズはいつでも好き」

お出かけスタイルは?
「長年制服を着ていたからショートスカート、セーターにヒールが一番楽なの。 ミディスカートは穿かないわ。 パンツを穿くときはスキニーね」

ファッションはなぜ重要?
「ファッションは本当にたくさんの人が参加できる表現形式だから重要だわ。 ファッションを好きになるとお金がかかると多く人が考えるけど、本当にクリエイティブな人は毎日すごくベーシックなものを着ているわ。 自分が好きな服を身にまとうことで、態度が違ってくる。 ファッションには変化させる力があるわ。だから、取るに足らないことだからどうでもいいって人が言うと、私は防衛的になるの。 じゃ、凄いドレスを着てみて、何の変化も感じないって言える?」

絶対に手放したくないアイテムは?
「以前は服と感情的に愛着を持っていたけど、今はそんなことはないわよ。 どうしても手放したくないジュエリーもいくつかあるわ。 友達のクリスティンがくれた彼女の KDIA っていうラインの絵文字100ネックレス。 これはずっと持っているつもりよ」

子供の頃、何になりたかった?
「整形外科のお医者さん。 ふざけてないわよ! カレッジで基礎生物学のクラスを取らないといけなかったんだけど、成績が悪かったので英文学に戻ったの」

絶対にやめられないファッションは?
「ブラを付けたことないの。 それほど悪いこととも思わないわ! でも、他の人はそう思うみたいね」

会ってみたい人はいる?‬
「アデル。 彼女ってすごく楽しそう」

今どうしても欲しいものは?
「夫よ! なんと言っても」

アダム・カッツ・シンディグは、Le 21èmeのフォトグラファーです。 Instagramはこちらからフォロー。 

 

ダニエル・プレスコッド

WHAT: エディター/スタイリスト

WHERE: ニューヨーク

INSTAGRAM: @danielleprescod 

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