ティナ・レオンが正しいミスマッチの方法を伝授

ルールは破られるためにある。スタイリストでスタイルアイコンのティナ・レオンがH&Mのお気に入りをスタイリングして、見せてくれます。

ティナ・レオンのInstagramをフォローしていて最初に気付くのは、彼女がしょっちゅう旅をしているということです。 パリでのコーディネートの投稿を見て、フィードをリフレッシュすると彼女は香港の行きつけのヌードルバーにいるのです。(そう、ティナ・レオンの長所の一つは食べること大好きで、それをシェアしてくれることです。 警告:お腹が空いているときに彼女のInstagramを見てはいけません。ティナでなければ誰もピザフライのコンセプトは分からないのです)

たぶんノマディックなライフスタイルが彼女のスタイルを生み出しているのでしょう。ストリートスタイルのシーンで最もエキセントリックなスタイルアイコンの一人、ティナ・レオンは正真正銘の国際的なスタイルアイコンです。 編集部が最新H&Mからお気に入りを選んでスタイリングしてもらうよう依頼したときには、彼女が新しい解釈をするだろうと分かっていました。 フォトグラファーのアダム・カッツ・シンディングが、(彼女が主に拠点としている)香港で彼女を撮影しました。 

お出かけスタイルは?
「今は.... Tシャツの上にスパゲティストラップのワンピース、レザージャケット、バイカーブーツかRoger Vivier(ロジェヴィヴィエ)やベーシックなKeds(ケッズ)なんかのフラット。 ごく簡単」

ファッションはなぜ重要?
「アイデンティティと自己表現の方法を与えてくれるわ。 自由と選択の象徴。 みんなが同じ物を着て、他に選べないなんて想像できる?」

スタイルアイコンはいる?
「不思議に一人もいないの」

決まったスタイルはある?
「決まったスタイルがあるか確かじゃないわ。 いつも気分によって変わるのよ!」

地球上で お気に入り の場所は?
「自分のベッド。 2番目はバスタブに沈むこと」

好きな 食べ物は?
「フライドポテト、ポテトチップス、ビーフジャーキー、アジア料理」

急いで出かけるとしたら、何を持って出る?
「スマホ、充電器、ヘッドフォン、クレジットカード、ATMカード」

みんなが同じ物を着て、他に選べないなんて想像できる?


ティナ・レオン
 

時間旅行ができるとすれば、どのファッションの時代に戻りたい?
「この時代に、どの国にいるかによると思うわ。... 私は清の時代に宮廷の女性が着ていたものが大好き」 

絶対に手放したくないアイテムは?
「スマホとヘッドフォン。 音楽なしで生きられないわ」

子供の頃、何になりたかった?
「舞台俳優」


絶対にやめられないファッションは?
「やり過ぎ」

会ってみたい人はいる?‬
「(清朝の)西太后」

今どうしても欲しいものは?
「有能な個人的アシスタントとマネジャーかエージェントがいればいいわね! ハハ!」

最近、ビューティー方面の発見は?
「もらったテスターだけど、このHourglass(アワーグラス)のリップグロス。 これに今ハマってるわ。 完璧なレッドでものすごくスムーズに均等に塗れるのよ。 大好き!」
 

アダム・カッツ・シンディグは、Le 21ème のフォトグラファーです。 Instagramはこちら からフォロー。
 

ティナ・レオン

WHAT: スタイリスト

LOCATION: 香港/パリ

WEBSITE: tinaloves.com

INSTAGRAM: @tinaleung

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