ティーネ・アンドレアは知っておくべき新しいスカンジナビアのブロガー

編集部はこのノルウェー人の折衷的なスタイルが大好き。ティーネ・アンドレアがH&Mのお気に入りをどう合わせるのか見てみましょう。

ティーネ・アンドレアはノルウェーのブログ界ではベテランですが、国際的なストリートスタイルの世界で話題に上り始めています。 ご希望なら、ティーネ・アンドレアの話を始めましょう。 折衷的でトレンディではあるけれど個性的でもあり、ときには奇抜な彼女のスタイルは、あっという間に世界中から注目を集めるでしょう。 

ブロンドのスタイルアイコンである彼女に、現在のH&Mからお気に入りを選んでスタイリングしてもらうようお願いしました。結果、ストリートウェアのお気に入りと、輝く生地とクラシックなワードローブとの面白いミックスになりました。

好きな デザイナーは?
「アドミル・バトラク、モナ・ヤンセン(Tom Wood)、ディテ・レフストルプ(Ganni)のようなデザイナーの作品が本当に好きだけど、ジャックムス、川久保玲、ジョニー・コカ、ラフ・シモンズのようなもっと有名なデザイナーたちの作品も大好き。 だから、お気に入りのデザイナーが本当に多いと思うわ。 その上、毎シーズン新しいお気に入りが出来るしね」

スタイルアイコンはいる?
「究極のスタイルアイコンを選ぶのは難しいけれど、私に何度もインスピレーションを与えてくれるのは、ブランカ・ミロ(スペイン)、ハネリ・ムスタパルタ(ノルウェー)、ジャネット・マドセン(デンマーク)。 彼女たちは全く違うスタイルと美学を持っているから、それぞれ違うインスピレーションをもらうことが出来るのよ。 様々なスタイルからインスピレーションと驚きをもらうのが大好きなだけよ。 ブロガーとして仕事をするときもそれはすごく重要だと思うの、スタイリングや服の使い方に関して色々違う方法を示すことがね」

決まったスタイルはある?
「私のスタイルを明確に表すものを言うのは難しいわ。 ジーンズとパーカーにスニーカーの日もあれば、シャツに多分スカートとヒールを合わせてドレスアップすることもあるし」

地球上で お気に入り の場所は?
「自分の巨大なベッドとママが一杯にした後の冷蔵庫の前以外なら、コペンハーゲンね。 見るべき素晴らしい場所と面白いエリアがたくさんあるわ。 建築や色彩に心惹かれて、何時間でも歩き回っていられるのよ。 人は本当にフレンドリーでチャーミング。 ここにいるととても安定するような気がするわ(素晴らしいローフードのおかげじゃなくて)。 フードに関して言えば、Copenhagen Street Foodのマーケットは、ブラブラするのにピッタリの場所で、気楽な雰囲気と多国籍なフードが楽しめるわ」

魚のタコスにかけるシラチャー・ソースのほかに、クールなリュックを本気で探しているの。


ティーネ・アンドレア
 

好きな 食べ物は?
「あら、またフード! それはタコス。 どんな種類でも好き。 何でも入れるだけですごく美味しいのは素晴らしいわね。 月曜日には大助かり。 そして火曜、水曜も。 たぶん金曜日もね」

急いで出かけるとしたら、何を持って出る?
「愛犬、マックブック、ビーニー(髪がヒドイ日といつもノルウェーの外気温に備えて)それから家の鍵? 急ぎで戻らなければいけない時のために」

お出かけスタイルは?
「ジーンズ、黒のニット、何らかのコート。 どうして? なぜなら月曜だと思って起きたら水曜だったときに助かるから。 その逆もしかり。 急に打ち合わせがあるのを思い出して、重要なことをしていたように見せる必要があっても大丈夫、たとえチップスを食べながらウェストワールドの最新エピソードを見ていたとしてもね。 友だちと会う約束をしていてボーリングに行くかテキーラを飲みに行くかわからなくても、お出かけスタイルとして完璧」

ファッションはなぜ重要?
「多くの方法で自分を表現することがより簡単になるから。 言葉が無くても語るのを助けてくれる。 少しはクリエイティブで面白い一日にしてくれるわ」

時間旅行ができるとすれば、どのファッションの時代に戻りたい?
「80年代。 「80年代。マレットヘアで切り抜けられるから、着るもの全部老けて(あるいは古くさく)見えるからだけじゃなくて、「トップガン」(トム・クルーズも含めて)の登場人物のようなスタイル、ハードなレザージャケットとジーンズを着ていられたら、 それはもう…トップよ。 でもドラマティックな視点に加えて、聴いている音楽のような格好をしたり、タイツや…レギンスをはいていても誰も批判したりしない時代だったわ。 もっと言う?」

絶対に手放したくないアイテムは?
「Tom Woodのリング。 実際、今はもうほとんど私の指の一部になってきたのよ。 それから、コーヒーメーカーも入れていい?」

絶対にやめられないファッションは?
「ああ、それはヘンなプリントや模様があるカラフルなソックスね。 特に、全身決めたときにはすごく面白いのよ。 私の服の投稿には見えないときもあるけれど、家に帰る時に少し明るい気分にしてくれるのよ。 まるでまた12歳に戻ったみたいね」

会ってみたい人はいる?‬
「生きてる人? ミシェル・ゴベール。 すごく面白そうな人よ。 彼のInstagramが大好きなの。 故人? 2パック。 もし彼が本当に亡くなっているのなら、何か怪しいわ。(私の魚のタコスじゃないわよ)仮想の人物? ヨーダ。 何でも答えてくれるように思えるから」 

今どうしても欲しいものは?
「魚のタコスにかけるシラチャー・ソースのほかに、クールなリュックを本気で探しているの。 良いアイデアにはお礼をするわ」

アダム・カッツ・シンディグは、 Le 21ème のフォトグラファーです。  Instagram はこちら からフォロー。 

 

ティーネ・アンドレア・ストルレス

WHAT: ブロガー、フリーライター、フリースタイリスト

WHERE: ノルウェーのトロンハイム

WEBSITE: thefashioneaters.com 

INSTAGRAM: @tineandreaa 

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