カロリーナ・モロッシ風にデニムのルックをアップデート

イタリアのファッション起業家はデイリールックをレベルアップする方法を知っています。

かつて大学で哲学を専攻して今はファッションテック事業の共同創立者、カロリーナ・モロッシのスタイルはその経歴のように多様多彩。 彼女の冒険的スタイルは大好きだけど、彼女のインスタに戻りたくなるのはシンプルで天才的なデニムルックのせいでしょう。  

ミラノでカロリーナ・モロッシに会って、スタイルの知恵をシェアしてもらうようお願いしました。上のスライドショーで彼女が最新H&Mのお気に入りをどう着こなしているか見ましょう。 


決まったスタイルはある?
「ベーシックとエキセントリックなアイテムの程良いバランス」

好きな デザイナーは?
「ミウッチャ・プラダがいつも私のお気に入りだけど、フィービー・フィロも大好きでMarniのファンでもあるのよ!」

スタイルアイコンはいる?
「ジェーン・バーキンはクラシック、今はリンダ・ロディンに夢中。 彼女の年齢を感じさせないスタイルが大好き」

地球上で お気に入り の場所は?
「フォルメンテラ島のプラヤ ミジョルン。子供の頃、バレアレス諸島の小さい島に心奪われたの」

好きな 食べ物は?
「断然、 ニョッキ」

急いで出かけるとしたら、何を持って出る?
「リップバーム、スマホ、パスポート、カメラ」

お出かけスタイルは? 
「白のTシャツ、オーバーサイズのカシミアセーター、 ジーンズ、ダブルブレストのロングコート、クレイジーな靴」

ファッションはなぜ重要?
「毎朝、誰もが世界に向かって自分自身をどうプレゼンしたいのか選ばなければならないわ。ファッションに無頓着でも毎日選択しているのよ。 この選択が自分自身のことを少しは表現していると思うの。 私は人が着ているものを見てその人となりを推測するのが大好き。 それに、私は服を通して毎日違うストーリーを潜在的に語るのが大好きなのよ」


時間旅行ができるとすれば、どのファッションの時代に戻りたい?
「60年代半ばごろを生きてみたいわ! ヘッドバンド、初のミニスカート、Courrègesの革新的なスタイル!」

絶対に手放したくないアイテムは?
「ヴィンテージのLevi’s」

子供の頃、何になりたかった?
「ファッション業界と、イメージを使う仕事にいつも憧れていたわ。 でも、子供の頃少しだけ、映画の予告編を作りたいと思っていたこともあったわね!」


絶対にやめられないファッションの楽しみは?
「靴、靴にはウルサイわよ! それと白のTシャツ、全然まだ足らないの。 完璧な一枚を探し求めているのよ」

会ってみたい人はいる?‬
「大学で勉強した哲学者全員」

今どうしても欲しいものは?
「スパの一日と楽しい旅行」

最近、ビューティ方面の発見は?
「乾いたボディブラシとスクラブは驚くほど効果的!」

 

アダム・カッツ・シンディグは、 Le 21ème のフォトグラファーです。彼の作品は @le21emeをフォロー。

 


カロリーナ・モロッシ

WHERE: イタリア、ミラノ

WHAT: ブランド、スタイリスト、PR代理店を結び付けるファッションプロのためのオンラインプラットフォーム、Bookalookの共同創立者。 

WEBSITE: getbookalook.com

INSTAGRAM: @caiomolossi and @getbookalook

 

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