カミーユ・ロッシュ、いつも必要になりそうな最高のホワイトシャツを着る

最も完璧なホワイトシャツは、ワードローブの永遠のヒーロー。 フランス美人のカミーユ・ロッシュのように、クラシックなウォッシュ加工のシンプルなストレートジーンズと合せて着ましょう。

ミューズ
カミーユ・ロッシュは一筋の光。 ニューヨークの灰色の空の下でも、憂鬱な午後の霧雨の中でも、カミーユは輝いています。 シンプルなホワイトシャツとクラシックなデニムといった地味なスタイルでも、彼女は注目の的です。

「アクセサリーを付けるのが好きじゃないから、私の服はパーフェクトじゃないと」と彼女は言います。

いつもやせていて背が高く「学校で唯一胸がない女の子」だったパリジェンヌのカミーユ・ロッシュは、自分が美しい大人になるとは思っていませんでした。 モデルの道に進むより、医者になろうと医学部に進みました。


「人を助けたいと思っていたから、医学に興味があったの。 でも向いていなかった。 卒業するのが大切だとは思っていたけれど、医者は私の天職ではなかったのよ」

でも、ファッションは天職のようです。 カミーユは自分自身を「ハマっている」と言います。撮影セットではずっと周りの人たちからインスピレーションを取り込んでいます。

「私はアーティスティックでクリエイトする人に感銘を受けるの。 モデルは、フォトグラファー、スタイリスト、メイクアップアーティストといった人たちと一緒に仕事が出来て素晴らしいわ」
 

アクセサリーを付けるのが好きじゃないから、私の服はパーフェクトじゃないと。


カミーユ・ロシェ
 


ゴージャスなヘアのケアは?
「週に1回か2回、ココナッツオイルでオイルバスをするわ。 一晩置いて、朝にアルゲシャンプーで髪を洗うの。 時にはハチミツとアロエベラのマスクもするわね。 髪はあまり頻繁にとかさない」


ファッションに関しては、何が必須?
「優れたカット。 私は背が高いから、カットが良くないものは合わないの。 それからとても複雑で込み入ったものか、ホワイトシャツのように本当にシンプルなもの。 何かを着てこれ以上必要ないと思ったらそれでいい、というのが好き。 パーフェクトといっても、見せびらかす必要がない時もあるわ」
 

完璧なシャツがあれば、絶対に飽きることはありません。


デザイナー カタリーナ・フォシェット
 


シャツ
完璧なホワイトシャツを作るにあたり、デザイナーのカタリーナ・フォシェットとチームはディテールに細心の注意を払いました。「すべてが正しくあるべき。 袋縫い、布目の詰まったポプリン、白蝶貝のボタン。すべてにプレミアム感を望みました」

このプレミアム・エッセンシャルのシャツは、決して時代遅れにはならないけれど、少しルーズなフィット感のおかげで今シーズンは特別モダンに感じられます。

「カットとフィット感はものすごく重要。 リラックスしていて心地良いけれど、どこかキリッとしていないと。 完璧なシャツがあれば、絶対に飽きることはありません。 決して時代遅れにならないワードローブの必需品です」とカタリーナ・フォシェットは言います。 


今シーズンの プレミアム・エッセンシャル (一生持つようなワードローブのマストハヴ)のシリーズでは、全員、旬のミューズである5人の女性たちを撮影、この秋冬になくてはならない必須アイテムをそれぞれ着こなしています。 今シーズンのすてきなコートを着た女優で脚本家のココ・ボデルについてはこちらをクリック。


The shirt and jeans Camille is wearing are part of the Premium Essentials Capsule collection, launching exclusively online October 5.

 

カミーユ・ロシェ

WHAT: モデル、内科医、女優

WHERE: パリ/ニューヨーク 

FAVOURITE PARIS SPOT: フランスのクラシックなパティスリー Lenôtre(ルノートル)。「チョコレートのマカロンは天国! ニューヨークにいるときはフランスのパティスリーが恋しいわ」

INSTAGRAM: @cams_roche



THE TEAM

PHOTOGRAPHER: Alexandra Nataf | Bridge Artists

STYLIST: Ilona Hamer | Bridge Artists

HAIR: Conrad Dornan | Bridge Artists

MAKEUP: Chiho Omae | Frank Reps

MODEL: Camille Roche | MP Paris

SHOP THE STORY
フィードに戻る
このページの先頭に戻る