5 reasons to love the silk shirt

シルクシャツを愛する5つの理由

ファッションで最も多機能な、永遠に色あせないシックなアイテムのひとつです。

1. シルクの古代の物語
シルクは人類にとって最も古くから知られている素材の一つ。衣料用として優に3000年以上利用されてきましたが、現代でも最も贅沢な素材として身近な存在です。 伝説では中国の皇后、西陵氏が桑の木の下に座っているときに彼女の湯飲みに繭が落ち、偶然発見したそうです。 その繭は熱い湯の中で解け、かすかに光る糸が現れました。 皇后の伝説の発見のあと、中国では蚕を養殖、時間が下るにつれてこの非常にソフトで輝きを持った生地はシルクロードを渡って、世界が知るところとなりました。

2. メンズウェアの定番がフェミニンに
クラシックな白シャツは19世紀以来ファッションの定番となっています。 ワードローブの基本であり、通常は綿で出来ていますが、シルク製の場合はフェミニンなシルエットが与えられています。 50年代には、女性がパンツを穿くようになり、伝統的には男性のものであったシャツのようなアイテムも同様に受け入れられました。 最初にパンツを穿いた女性と認識されることも多い、アイコニックな女優キャサリン・ヘップバーンは、そのトレンドのルーツで、シルクシャツとハイウエストのパンツユニホームを堂々と楽しんでいる強い女性の一人とも目されています。 

3. パワードレッシングのキーアイテム
どんなシーンでも活躍できるファッションアイテムはわずかしかありません。 シルクシャツはその一つです。 結果的に、シルクシャツはパワードレッシングのキーアイテムになるのです。つまり、フォーマルで女性が仕事場で着るのに適していると捉えられているアイテムの一つであるということです。 60年代と70年代、働く女性にとってシルクシャツはスーツパンツと共に、例外というよりもルールでした。

4. 80年代にプリントシャツとして復活
ファッションのルールが消滅すると共に、シルクシャツは80年代、90年代に新しい境地を開きます。 これはジャンニ・ベルサーチの功績が大きいのですが、このイタリアのレジェンドデザイナーは、人々が個性を発揮しなければならないと焦っていた十年間に、プリントを全体に施したシルクシャツを紹介しました。 マイアミ、ロサンジェルス、イビサ島では大胆過ぎるプリントや、ワイルド過ぎるプリントなどありません。1メートルも歩かないうちに、色とりどりのシルクシャツが次々に行き交ったものです。 

5. ワードローブの定番に
80年代が終わり、90年代のミニマリズムがトレンドをリードするようになると、 プリントシルクシャツは人々の脳裏から消えてゆきましたが、多機能で多用途なプレーンなモデルはアイコニックなアイテムになりました。 毎日オフィスに着て行ける一方、エフォートレスなエレガンスもにじみ出る常にシックなアイテムです。なので、ナイトアウトにもそのまま使えますし、ビーチでゆったりくつろぐときにもぴったりです。 

 

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