HOW THE SOCK BOOT CAME TO BE

ソックブーツのその後

トレンドのソックブールにすっぽりハマっています。

1. アスレジャーとエレガンスのハイブリッド
好きでも嫌いでも、アスレジャーはトレンドなのです。 ストリートウェアから発信のファッションムーブメントが、いまやオートクチュールにまで広がりました。 アスレジャーがハイファッションの仲間入りをするとすれば、ソックブーツが自然のながれ、実用性とエレガンスという対照的な要素が一足の靴に同居したトレンディなファッションです。 

2. 最初はソックスニーカー
ソックブーツの前にソックスニーカー スキューバでも、コットンニットでも、着心地の良いセーターのように足にフィットし、第2の肌ともいわれる踝丈の靴は、小さなトレンドを巻き起こしました。 基本的にはソールにただ靴下が乗っかっただけのクツですが、セレブファッショニスタのフットウェアというよりはスキューバダイビングのブーツを思わせ、Alexander Wang x H&M コレクションではキーアイテムでした。

3. ラグジュアリーへの変貌
アスレジャーの後、テクニカルな素材で出来た機能的で流れるようなラインのアイテムは、ワードローブの重要なバックボーンとなりました。 ソックスニーカーはアスレチックのビッグブランドから生まれましたが、ラグジュアリーブランドが取り上げるのは時間の問題でした。 2015年、パリのレーベルの最先端Vetementsが、コンセプチュアルなシガーライターヒールのソックブーツを発表、すぐにそれを買えるセレブ達の間で人気になりました。

4. ソックブーツの全盛
ソックブーツの全盛期を語るのはまだ時期尚早ですが、2010年代のファッションはアンクルブーツなしには語れません。いまやファッション女子のお気に入りです。 シガレットライターヒールの後は、ストレッチジャージー製のスティレットヒール、数多のスタイルや素材がシーンに登場しました。 

5. 完璧なシルエット
ソックブーツは現在のシルエットにぴったりです。 オーバーサイズのシルエットにどこまでも続く脚。大きなアイテムのトップスにスリムなボトムスのスタイルに、ソックブーツは最もバランスのよいシューズです。 ソックブーツに合わせるアイテムはこちら、 お気に入りのソックブーツをH&Mで見つけてください。 



THE TEAM

PHOTOGRAPHER Andreas Sjödin

DIRECTOR Andreas Sjödin

STYLING Lisa Lindqwister | Lund Lund

DOP Max Larsson

MODEL Alima Fofana | W360

HAIR Lok Lau | CLM Agency

MAKEUP Anya De Tobon | Link Details

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