Why you’ve been doing your lunges all wrong

間違ったランジをやっていた理由

でも心配ご無用、フィットネスプロのアマンダ・ビスクが正しいやり方を教えてくれます。

エクササイズ: リバース・ランジ・ホップ

効果は? 心肺機能、おしり

回数: 10

STEP 1
両足を腰幅に開いてスタート。 右足を後ろに引いて、両腕を走るときの形にします。 右足を後ろに引いているときは、右腕が前に来ます。 腰を下ろしてランジの姿勢になりますが、必ず後ろ足をかなり遠くに引いておくこと。 前脚の膝が足首の真上に来るように気を付けて、爪先を圧迫しないようにします。 膝を傷めたくないですね!

STEP 2
ランジの姿勢と走る腕になったら、前脚(つまり左脚)の方に素早く立ち上がります。 立ち上がるときには、かかとに体重を掛けて前脚の膝を小指側に向けること。

STEP 3
立ち上がるときには腕を変えて、左腕が前に来るようにします。 右膝を体の前まで持ち上げて、走るような姿勢になります。 空に向かって大きくジャンプして、着地したら反対側のランジに戻ります。 多くの筋肉の共同作業ですが、リズムをつかめばとても良いエクササイズになり、心肺機能を高めてくれます!

プロのアドバイス:
「ランジで一番多い間違いは、足を後ろに十分引いていないことです。 ランジが狭いと、膝を痛める危険性があります。 膝が痛むときは、間違ったやり方をしているかもしれません! 前脚の膝に注意しましょう。膝は足首の前ではなく、常に足首の真上に来るようにします。



アマンダ・ビスク

WHAT: 運動療法士、フィットネス・スーパースター、H&Mスポーツアンバサダー

AGE: 29歳 

LOCATION: オーストラリア、パース

INSTAGRAM:  @amandabisk

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