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完璧なベースをつくる3つのビューティーハック

美しいルックは完璧なベースから始まります、そして編集部はそれを上手くやるコツを知っています。

ブラシ
どちらかと言えばブラシ派? ならコツはブラシにあまり製品を付け過ぎないこと。 手の甲にファンデーションを少し取り、ブラシの毛に軽くなじませます。 額、頬、あごにブラシでファンデーションを小さくドットで付けて、顔の中央から外側に向かって丁寧に刷いていきます。 こうすれば、目の周りや鼻はしっかりカバーしながら髪の生え際やあごは控え目に出来ます。

ルックを完成させる
ブラックのアイライナーが完璧なベースを完璧なデイリールックにしてくれます。 Precision Eye Markerを振って、手の甲に優しく押し当ててから目に使います。 ペンを上から持って、まつ毛に沿って細いラインを描きます。 目尻直前で止めて、もう一方の目も描きます。 それから跳ね上げラインを描きましょう。

スポンジ
 ブレンディングスポンジを使ってファンデーションを付けるときには、湿らせなければなりません。 水ですすいで余分な水分を絞り、 適度に湿らせておきます。 少量のファンデーションを手の甲に取り、指先を使って額、頬、鼻、あごに数回軽くたたきます。 次にスポンジを使って指で置いたところの上から手早くたたいてファンデーションをなじませていき、 髪の生え際と あごに向かって色を広げていきます。 カバーしたい範囲 まで繰り返します。 

ルックを完成させる
ハイライターで完璧なベースを一つ上のレベルに引き上げますが、いつものキラキラではありません。 暖色系か寒色系を使って肌のトーンにコントラストを効かせます。 ここではIllumination Lustre PowderのNeon Sunsetからパープルを選び、光を捕えて反射する、フレッシュで輝く仕上がりにしました。 大きめのブラシを使い、いつもハイライトを入れる場所(頬骨、鼻筋、眉のアーチ、あご)の上に付けます。 Cream Lip ColourのMauvine Queenから同色のパープルでルックを仕上げます。

指先
最高のメイク道具は常に身に着けています。 指を使ってファンデーションやコンシーラーの顔料を温めると、クリーミーになりなじみやすくなります。 アプリケーターを使って、目の下や少しカバーが必要なところにコンシーラーを小さな点で置き、肌に上手くなじむまで指でたたきます。 コンシーラーが1層だけでは十分じゃないと思うときには、1、2分待ってからもう一度同じようにやりましょう。

ルックを完成させる
ソフトなベース + チャンキーなマスカラ= 今風で手早いビューティールック。 クリーミーなマスカラと大きめのブラシを選びます。ここでは、Maximalist MascaraのDeep Blackを使いました。重ね付けするときには、乾かさないようにしましょう。 ブラシをまつ毛に押し当てて、外側に向かってジグザグに動かします。必要に応じてブラシにマスカラを足して、適度なボリュームが出るまで何度も繰り返します。 まつ毛の隙間と生え際にはSoft Kajal Eye Pencilを使うとよりクッキリしたルックに。

TEAM:
PHOTO Hedvig Jenning | Mink Mgmt
MAKEUP Linda Gradin | L’Atelier NYC
HAIR Sabrina Zsinay | The Wall Group
MODELS Seynabou Cissé, Anita-Jane Pathammavong | JAG Models, Callie Dixon | Next Model Management
PHOTO ASSISTANTS John Temones, Jeremy Hall
MAKEUP ASSISTANT Dahlia Younan

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