It's a date! Hair and makeup essentials.

デートなの!

デートの夜は、最高の自分でいたいですよね、しかも、ちょっと現実的に。 時間と場所と服装が決まったら、あと必要なのはヘアスタイルとメイクです。

リップステイン
デートの夜といえば、先の尖った、すごくクリーミーな赤いリップがブームですが、実際には食べたり飲んだりしているうちに、リップスティックが直ぐに広がって、決して可愛いとは言えない輪っかが残ります。 明るい色のリップステインにすれば、軽快なカラーと潤いと定着力で、手軽だけど同じくらい魅力的で、締まった唇のままでいられます。

ワンポイントアドバイス: ぼかしたリップカラーにしたいなら、先にリップステインを使ってから、同系色のリップスティックを薄く塗ると良いでしょう。

フレキシブルヘアスプレー 
ヘアスタイルは、当然きっちりキープしたいと思いながらも、変化も付けたいところ。 フレキシブルなヘアスプレーならスタイルを直すのも簡単。 スプレーしてから少し髪をまとめてつまみ、それをねじれば、髪の毛の自然な質感を生かして遊ばせることもできます。 

ワンポイントアドバイス: ヘアスプレー缶はスタイリングツールとしても使えます。 髪を分けて缶に巻きつけると、跳ね上がった形に髪を固めることができます。 クシやブラシを使うより、ずっと髪に優しい方法です。

ハイライター
ロマンチックなキャンドルの明かりの下では、誰しもステキに見えませんか? だったら、実際の明るさの状態に関わらず、その柔らかな光をマネすれば悩む必要がありません。 ハイライターを頬骨のすぐ上(にアクセントを入れる)、眉のカーブの最も高いところのすぐ下(をリフトアップ)、目頭の隅(を明るく)、上唇の山(をふっくらした立体感のある唇に)に入れるだけ。

ワンポイントアドバイス: リキッドハイライターを、ボディにも使います! 足を出す服装の時は、脛骨(向う脛)、大腿骨に沿って軽く塗ります。鎖骨を見せるときは鎖骨にも。

ネイルポリッシュ
美しいマニキュアほど(文字通り)光るものはありません。 爪をきれいにし、磨き、形を整えたら、後はどんなマニキュアを選ぶかです。 長い爪には、中間色でちょっとセクシーなピンキーベージュ。 短い爪には、ダークで不気味な色がよりモダンに見えます。 そしてもちろん、クラシックなレッドはどんなシーンでも、ハズしません。

ワンポイントアドバイス: マニキュアのミスをより細かく修正するには、綿棒ではなく、鋭角なアイライナーブラシを使いましょう。 

ボディスクラブ
柔らかくて滑らかでキメの細かいお肌は、少しの回転動作で手に入ります。 普段、ボディスクラブを使っていないなら、ぜひこの機会に始めてみてください。 モイスチャライザーの馴染みが良いことに、後で気付くだけでなく、米とオリーブの粒が肌を美しく整え、セルフタナーの乗りもよくなります。 

ワンポイントアドバイス: 出かける前にお風呂に入る時間があれば、長くお湯に浸かることで、角質が簡単に洗い落とせます。

まつ毛カーラー
まつ毛をカールすると、見た目が大きく変わると言うのは本当です。 目は輝いてよりハッキリし、まつ毛はより長くより美しく見えます。 まつ毛カーラーは今日でも拷問器具のように見えますが、グリップとピンチパッドが正しいものなら、作業はスムーズに進みます。 

ワンポイントアドバイス: カールしたまつ毛を長い時間保つには、最初にウォータープルーフのマスカラを、根元で小刻みに動かし、その上から普通のマスカラを付けます。 

コンシーラー
自分を最高に見せる秘密兵器、それがコンシーラーです。 必ずファンデーションの後に使い、最高の仕上げにするには、2種類の色合いを使用します。一つは自分の肌のトーンより少し明るめで、目の下の部分を明るく見せ、もう一つは、まさに欠点を補うために使用します。 

ワンポイントアドバイス: ピンポイントブラシで少量のコンシーラーをシミの上に点を打つように乗せ、境界線が分からなくなるまで指で軽くたたき込みます。 お肌のレタッチのようなものです。

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