ダイアン・フォン・ファステンバーグがブラックxホワイトのブラウスを着てほほ笑みながらこちらを向いている、白黒のポートレート。

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Diane von Furstenberg x H&M HOME: ファッショナブルでスタイリッシュなインテリア

彼女のプリントは大胆。彼女のことばはパワフル。 アイコニックなデザイナー、ダイアン・フォン・ファステンバーグが自宅を開放して、H&M HOMEとコラボしたユニークなインテリアコレクションを披露する様子をチェックしましょう。

今年のH&M HOMEデザイナーコラボレーションは、個人的なスタイルとインテリアの相乗効果を探ります。 カラフルなクッションとウールのブランケット、対照的な白と黒に漆り分けられたボックスやトレー、ラグジュアリーなアロマキャンドル、パワフルなメッセージで主張してくるポスター、さらにはお家でくつろぐためのソフトなローブ、アイコニックなファッションデザイナー、ダイアン・フォン・ファステンバーグがインテリアデザインを手がけることになったとき、私たちはアイキャッチーなアイテムを求めているのだと気づかされました。

「ホームデコレーションの唯一のルールは、その装飾で自分がどういう人物であるかを表すこと、そして自分自身が、そこにいてとても心地よいこと」とダイアン・フォン・ファステンバーグは言っています。

1970年代に名を馳せた、色と柄に対するクリエイティブなアプローチで知られるベルギーのデザイナー。 彼女の最も有名なアイテムはラップドレス、1974年に初めて発表されました。 着やすくて、応用範囲が広く、50年経った今でも女性たちに着られています。 服を着せ、彼女たちに力を与える、とダイアン・フォン・ファステンバーグは言います。

「子供の頃、自分が何になりたいか分からないまま大きくなったわ。でも、どんな女性になりたいかは分かっていた。 責任のある女性になりたかった。 そして、私はあるドレスのために責任を持つ女性になった。 そして、そのドレスによって、他の女性が責任を持つ立場になった。 そして徐々に、『誰のためにデザインするの』と人に問われるたびに、私はいつも『責任のある女性のため』と答えるようになったわ」。

ラップドレスには長年の間に様々なプリントが施されましたが、その多くは、服そのものと同じくらいアイコニックです。 そして今、そのプリントがあなたのお家へやってきます。 ピンクやオレンジのレオパード柄にゼブラ柄、そして、1977年にアンディ・ウォーホルが制作したダイアン・フォン・ファステンバーグのポートレートから取った有名な赤い唇、彼女自身のサインを基にしたスタイリッシュなプリントまで、H&M HOMEコレクションのインテリアのディテールには、大胆な柄や色が施されています。

「アイテムの一つが、あなたの暮らしとあなたの家庭の親密さの中に隠れてしまうことが、コレクションに対する私の密かな願い。 そして、あなたがそのアイテムを見るとウィンクを返してくる、『私のこと考えてるのね』って」とダイアン・フォン・ファステンバーグは語っています。 

「私たちはダイアン・フォン・ファステンバーグをデザイナー、スタイルアイコン、一人の女性として、ずっと尊敬してきたので、一緒に働けるのがとてもうれしいです。 ダイアン・フォン・ファステンバーグのプリントや柄は時代に流されることがなく、大胆さと自信も持っています。私たちはそのことでお客様に感動を与えたいと思っています。 彼女の知恵とエンパワーメントのメッセージには、本当に勇気づけられます」とH&M HOMEのデザイン&クリエイティブ責任者エヴェリーナ・カラヴァエフ・セーデルバリは言います。

Diane von Furstenberg x H&M HOMEデザイナーコラボレーションは、一部地域のオンラインと限定ストアで4月16から発売です。

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