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変革者をご紹介

ジェーン・グドール、SZA、ヴィック・バレット、アンドレア・ディアコヌと一緒にリサイクル革命に参加しましょう。

ストックホルムのH&Mドロットニンガータン店にお目見えした店内リサイクリングシステム「Looop」で、捨てられる服が着られる服に変わる様子をご覧いただけます。

服を無駄にせず、資源として扱うことの重要性をより一層強調するため、4人の変革者に自分の服を提供してもらうようお願いしました。 彼女たちの思い入れのある服が「Looop」でリサイクルされ、 古くても破れていても、新たな命を与えられるということを証明してくれます。 そして、彼女たちの思い入れの物語は続いて行くのです。

ジェーン・グドール @janegoodallinst
1960に始めたチンパンジーの画期的な研究で知られるジェーン・グドールは、まさにアイコンです。 それ以来、霊長類学者で人類学者でもある彼女は、動物に対する倫理的待遇と私たちの地球を保護する活動を世界中で行ってきました。 現在はジェーン・グドール・インスティテュートで、誰もが自分たちの未来に責任を持つよう働きかけています。

ジェーンはクラシックなシャツを何十年も着続けます。彼女がリメイクするシャツは特別。 野性のチンパンジーに関する重要な研究を始めた場所、現在タンザニアのゴンベ・ストリーム・ナショナル・センターとなったその場所に初めて到着したとき着ていたものと同じタイプのシャツです。

「様々な状況下で同じタイプのシャツを何度も何度も着ていたのよ。[…] 私に毛皮か羽根でも生えていたらいいのに、そうしたら新しい服を買わなくて済むわね」

SZA @sza
SZAことソラーナ・イマニ・ロウは、R&Bにフレッシュなサウンドを響かせるシンガーソングライター。 でも彼女は、自分の声を単に歌声としてだけ使ってはいるわけではありません。 SZAは、環境問題や社会的不公正に対する意識を高めることで、私たちの未来を再建してより良いものにしたいと考えています。 サステナビリティについても非常に関心が高く、それゆえリサイクル、アップサイクル、リペアリングはすべて彼女のファッション哲学の一部となっています。

SZAを知る人なら、彼女はママのことが大好きで、心からスタイルまで母親のすべてを愛していることもご存知のはず。 母親のニットスカートを1991年からリメイクし続けている理由がここにあります。

「新しいものを買わなくても、その時代のもので、母を思い出すものをいつも手元に置くことができるなんて、すごくワクワクするわ」 

ヴィック・バレット @vicbarrett_
2012年にハリケーン・サンディがニューヨークを直撃したとき、ヴィック・バレットは身をもって気候変動の影響を体験しました。 彼は、気候変動は単なる天候の問題ではなく、社会正義の問題だと考えています。 それが、米国政府に気候変動への取り組みを訴えている21人の若い活動家の一人となった理由です。

ヴィックはこの7年間、私たちの未来のためにずっと闘い続けてきました。 彼は今、この行程の大部分を共に過ごしてきたシャツをリメイク中です。

「このシャツは、僕の心臓が動いている間、議会で証言している間、ずっと一緒だった。 偉いリーダーたちとのミーティングで僕の手のひらが汗ばんでいたときもずっと一緒。 […]アフリカ・ラテン系、先住民系として生まれてトランスジェンダーの僕は、生涯を通じてずっと、人によっては他の人よりも弱い人がいることを理解してきた。 そして、気候変動によって僕のような人が世界中でより大きな被害を受けるということが分かったから、黙っていられなかった。」 

アンドレア・ディアコヌ @andreeadiddy
サステナブルな開発のために声を上げるときも、気候の問題について発言するときも、モデルのアンドレア・ディアコヌはポジティブな変化に取り組んでいます。 世界をちょっとだけ良くするためなら、誰でも何か出来ることがあると、彼女は信じています。 それがリサイクルであれ、シャワーを短時間で済ませることであれ、自分の信念のために立ち上がることであれ。

アンドレアは着古した空手の道着をリメイクすることで、10年間着ていないものをリサイクルして欲しいと望んでいます。   

「この道着は十分活躍してくれたわ。 何年間も一緒で、たくさんの試合を戦って、ほとんど負けていたけれど。 これを着てやってきたすべての訓練と稽古に感謝、手放すことはすごくドキドキするわ。 祖母のクローゼットの中でこの大きなボックスを占領していたの。すごく小さいクローゼットなのに」

「Looop」について詳しく知りたい人は、こちらをクリック。 

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