シーズンを問わずシェアリング

ファッションモデルのティアナ・セント・ ルイス、ジェイ・ジェイ・ボルと一緒にホリデーをお祝い

「ホリデーシーズンって何かをシェアしたくなるわね。 それに、私たちの多くが恵まれてるんだってことを思い出させてくれるから、よけいにチャリティな心が芽生える」

「できるだけ恩返しするようにホリデーが訴えてる。 いいことをすれば、気分もいいわ」

これは、モデルのジェイ・ジェイ・ボルとティアナ・セント・ルイスの言葉、 二人は今年のH&Mホリデーキャンペーンのキャラクターです。 ホリデーのお祝いは人それぞれだけど、シェアリングが重要なのは皆同じ。そして、今年のキャンペーンは、シェアすることがいかに私たちを団結させてくれるかと言うことにスポットを当てたいと思います。

ジェイ・ジェイとティアナの二人にとっては生まれたときから、シェアすることとホリデーシーズンが結びついています。

「コミュニティに恩返しすることは、元気と優しさをくれるの。恵まれない人をお手伝いすることで、自分も気分が上がるわ」と、ティアナは言います。

「それにはいろんな方法がある、地元のスープキッチンを手伝ったり、寄付をしたり。 そういうことが、チョー重要」とジェイ・ジェイが付け加えます。

今回のキャンペーンでは、いかに私たちが周りの人々や地域とインスピレーションをシェアし、発見できるかにも注目します。 ジェイ・ジェイにとってもティアナにとっても、これは自然なことです。 7人の兄弟と共に育ったジェイ・ジェイは、シェアすることは小さいころから擦りこまれていたと言います。

「私たちはよくプレゼントを分けてもらったり、ママが私たちにお揃いの服を着せてくれたりしたから、それが私の成長するときの経験の一部になった」と彼女は説明します。「ある年叔母が化粧品をいっぱいくれて、姉妹で何時間もそれで遊んでたのを覚えてる。 今でも集まると一緒にメイクして出かけるわ」

ティアナは母親とファッションのインスピレーションをシェアして大きくなりました。「ママは自分でファッションモデルのエージェンシーを経営しているので、私たちは次の号では何が良いか、じっくり話し合います。 私はどちらかと言うとストリート系のプレッピーなスタイル、ママはよりモダンでコンサバティブなスタイル。二人ともスタイルのセンスが違うので、違う視点から見ることができるの」

二人のモデルが、それぞれのスタイルのアイデンティティを発展させて行く中で、そのシェアする精神は強くなる一方でした。 二人とも、ソーシャルメディアや自分の住んでる都会など、周囲の目に見えるものからインスピレーションをもらっています。

「他の人のインスピレーションを見つけるのは、ファッションを共有する最も重要な方法だと思う」 と英ロンドンを拠点にしているジェイ・ジェイは言います。「私は過去を振り返る。 ハイファッションの世界で起こっていることを見るのも好き、私の予算でどうやったらそれを実現できるか考えるのも好き」

「アイデアを盗むことは多くの汚名がつくけど、私は重要だと思う。 私はメディアや音楽、友達や周りの目に入る人々からアイデアを盗むわ。 一つのアイテムで、別の人が着ても同じに見えるアイテムはないと思う、いつも何かが違うから」

アメリカのニューヨークに住むティアナは、都市自体が、彼女のスタイルに一番インスピレーションをくれると言っています。「何を着ても文句は言われないし、どこへ行ってもほめてもらえるような気がする。 着るものに関しては自由があるし、ニューヨークには中古品を買うことを強くサポートする文化があるは好き」

持っているもの(それが服でも、スタイルでもインスピレーションでも)をシェアすることは、ファッションのループを閉じ、業界全体をサステナブルにする鍵です。 好きな服を着て、手入れして、リサイクルすれば、長く着られて日々の循環に向けて重要な一歩を踏み出せます。

しかし、サステナブルな習慣を身に着けるには様々な形があります。そして、自分に合う形を個別に考えることも重要です。 たとえば、ティアナはファッション以外で、どうサステナビリティを実践できるかにポイントを絞りました。 ニューヨークにいると、何かにつけて、もっとサステナブルな生き方をしようと思わされると彼女は言います「私はどこへでも歩いて行くし、自転車にも乗るし、再利用できる袋をよく使ってるわ。 それに、小さな暮らしというのもすごく助かったわ。本当に必要なものだけ残しておいたの」

ジェイ・ジェイの場合は、ショッピングのとき注意深く気を配るのが最も大切になりました。「自分の名前がついた埋め立て地なんて欲しくない」と彼女は言います。「今、買い物するとき、私は確実に意識が高くなっています。リサイクルや再生された生地や素材を前よりも探すようになった。 それに中古品。 それでも同じワクワクを罪悪感なしに体験できるわ」

「メイクでも同じことをしたわ。 リサイクルするブランドと容器を回収してくれるところを探しているの。 それに以前よりも多くチャリティに出すようになった。 以前なら、使わないものは、ただ単に捨てていた。 今は誰かに渡している」

「シーズンを問わずシェアリング」キャンペーンについて詳しくはこちらで。

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