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新型コロナウイルス (COVID-19) 蔓延下の地域支援

新型コロナウイルスによるパンデミックが私たちの生活や社会に影響を及ぼし続けているため、H&M は地域社会を支援する取り組みを行っています。 その取り組みには、お金や衣服などの寄付、防護服の製造、人々をつなぐアプリ、ブランドのソーシャルメディアチャネルの共有などがあります。

現在パンデミックが続いているため、多くの医療従事者は継続的に勤務することを余儀なくされており、シフト間に新たな衣服に着替えることさえできない状況にあります。 この状況を改善するため、H&M は T シャツ、下着などの現物寄付を行っています。 これまでに、トルコの 18 の病院に 32,000 の製品が支給されており、スウェーデンの病院には 8,000 組の靴下が届けられています。 もう間もなく、中国の湖北省の病院職員には 11,000 枚の衣服を届けられます。

慈善団体によると、低所得の家庭、高齢者、難民、ホームレスなど、脆弱なグループのための衣服やその他の繊維製品の必要性が高まっている、とされています。 H&M は、ロシアの 4 つの慈善団体に 3 万点の衣類を寄付しています。 その中の 1 つには、末期症状の患者を救済する Vera Hospice Charity Fund が入っています。 新型コロナウイルスは、ホスピス施設への訪問を制限しているため、友人や家族から衣服などの日用品を受け取ることが困難となっています。

米国では、 児童防衛基金、 GLAM4GOOD 、ロサンゼルス LGBT センター および ナッシュビルレスキューミッションなど複数の組織に対して、 200 万ドルを超える製品を現物寄付する作業を進めています。 製品の寄付には、社会全体のニーズに応えられるよう、寝具、シーツ、子供または大人用の衣服などが含まれます。 

H&M は、米国の顧客を非営利団体へのサポートに含めるため、寄付に重点をおいたプラットフォームである Givzと提携しました。 hm.com/us で $60 の買い物をする度に、その内の $10 が慈善金として、顧客が希望する団体へと寄付されます。例えば CDC 財団、直接支援 および ミールズ・オン・ホイールズなどがあります。

当社は中国に 450 以上の店舗を持ち、そのうちの 9 店舗はウイルスの発生源とされる武漢にあります。 H&m China は、影響を受けた地域を支援するため、非営利団体である 武漢市慈善総会に義援金 100 万元 (日本円で約 1600 万円) を寄付しました。 また、ソーシャルメディア プラットフォームの WeChat にインタラクティブなプラットフォームを立ち上げ、ユーザーが医療従事者に感謝のメッセージを送ることができるようにしました。 

パンデミックの間、オンラインコミュニケーションはより重要のものとなります。 当社は、健康や安全に関する重要なメッセージや最新情報を共有するため、 赤十字、WHO および UNICEF などの複数の人道支援組織が、世界中で 1 億 2,000 万人のユーザーが利用しているブランドのソーシャルメディアチャネルを利用できるようにしました。

人道的支援の必要性は、パンデミックの期間中高まり続け、 COVID-19 による影響に対応するための H&M の取り組みも増えていくと考えられます。

皆様の安全と健康を心より願っております。

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