ケイトリン・ジェンナーの偉大な勝利

金メダルを勝ち取った才能、彼女の秘密、クリスとの結婚について、 トランスジェンダーのアイコンでテレビではスーパースターであるケイトリン・ジェンナーが、H&M Magazine に赤裸々に語ってくれました。

昨年6月1日まで、ケイトリンは『世界最高のアスリート』と呼ばれた一流スポーツ選手で、米国で最も有名な家族の父親で夫であるブルース・ジェンナーとして世界に知られていました。

今や強くて美しい女性、ケイトリンになったブルースは、これまでの人生で(プロとしても個人としても)大小さまざまな勝利を収めてきました。 失読症で自己評価の低かった子供時代、ジェンダーの問題、1976年にはモントリオール五輪で表彰台の一番上に立ちました。 また、密かにセラピーに通いホルモンを打っていたことを10年近く隠し続け、家族の生活をプライムタイムのテレビで放送しました。

5年生の時にスポーツに出会ったことが彼女の人生で最初にして最大の勝利だったと、H&M Magazine の独占インタビューで語っています。

「みんな私より賢くて、良い生徒だと思っていた。 私はジェンダーの問題も抱えていたし、乗り越えなければならない問題を他にも抱えていて、それを他人には話せなかった」と彼女は言い、「スポーツは必ずその私とは違う、素晴らしい自分を、 そしていつもとは違う私の人格を見せてくれた」と付け加えました。

スポーツは必ずその私とは違う、素晴らしい自分を、 そしていつもとは違う私の人格を見せてくれた」と付け加えました。


ケイトリン・ジェンナー
 

彼女の勝利はすべて、それぞれが大きな勝利ですが、それが他の勝利に花を添える場合もあります。 自分の本音で生きることはその一例です。 ちょうど一年前、彼女が初めて写真家のアニー・リーボヴィッツと『ヴァニティフェア』用に撮ったフォトセッションがそうでした。

「(撮影後)メディアは以前のブルースを放り出した。 彼はいなくなったわ! このケイトリンのキャラクターの方がずっと面白い。 だから、その時点で、私はケイトリンとしての人生を歩むべきだと分かったの。 それが一番大きな勝利よ」

彼女の勝利は、1960年に彼女の才能を見出したこと、1972年に初めて秘密を人に明かし、1978年に父になり、1991年にクリスと結婚し、2007年に「 カーダシアン家のお騒がせセレブライフ  を放映し始め、 そして、2015年ついに本当の自分になりました。マスコミは、なぜこれが彼女の最大の勝利なのか… そして 1976年から大切に保管している金メダルはどこにあるのか、探り出そうとしています!

ケイトリン・ジェンナーは H&M’s For Every Victory キャンペーンのメインキャラクターです。  CMはこちらから。

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