クラブに流れるハーパーのエモーショナルな曲

ハーパーによるドレイクのカバーは、Youtubeで2500万ビューを超え、今度は自分のオリジナルで戻って来ました。 ウェールズ生まれのシンガーソングライターがファッション、情熱、次回作について語ってくれました。

最近、踊りに行っていたら、1度や2度はハーパーの曲を聞いたことがあるでしょう。 エレクトロニックなビートとポップなメロディをブレンドした、個性的でソウルフルな歌声。「Blood Sweat Tears」と「Animal」は世界中のクラブで予想外の大ヒットになっています。

ウェールズのケアフィリで育ったハーパーは、チャートのヒット曲は全曲聞き、友人たちとデスティニーズ・チャイルドのようなダンスステップを作ったりしていました。 卒業後、音楽で身を立てようと都市部へ移ったのも自然なことでした。 

その旅が本格的に始まったのは、大学で音楽パフォーマンスを勉強するためにロンドンに引っ越した18歳のときでした。「素晴らしかったわ。大学は、普段出会わないような人に出会える場所よ。 私はここで何人かの親友に出会えたわ」と彼女は言います。さらに、大学で初めてプロダクションチームに出会い、地元のインディーズレーベルICUと契約することになります。

そして7年後の今、ハーパーは音楽業界で多くのことを学びました。「毎日、スタジオにいる時間が長いの。それはとてもありがたいことだけれど、時には頭打ちになったり辛かったりする日もあるわ」と彼女は説明します。彼女の名前はロンドンのクラブだけにとどまらず、さらにもっと広まりました。 ドレイクの「One Dance」をYoutubeで評判のコナー・メイナードと一緒にカバーすると、あっという間に広がり、4月には2500万ビューを記録しました。 しかし世界中から新しいファンを引き付けているのは、プロダクションチームとともに作り上げた、生の感情が詰まった彼女自身の曲です。

「私は色んな意味で自信を持っているけれど、自分の感情を声に出したり表現したりすることはちょっと怖いのよ」と彼女は言います。「特に、腹を立てていることや、内面に隠していることに関しては。歌を作ることは私にとって良い解放ね」

その感情は、4月にリリースされたビデオ「Blood Sweat Tears」で感じられます。「情熱的なプロセスであるべきだと思うわ。だってそうじゃなきゃ、一体何を歌ってるっていうの? 単なる言葉じゃない?」

さて彼女の次回作は?「大物プロデューサーと仕事がしたいわ。 ディプロとメジャー・レイザーは素晴らしい。 私はダンスホールミュージックが大好きなの。小さい頃からカリブに行っていたから、第2のふるさとみたいだし、音楽が自分のどこかに住み着いているのよ。 自分の音楽でもっと新しいことを試してみたいの、ポップなメロディとボーカルはそのままでね。」彼女が何か大きなものを作り出しそうな予感がします。それまでは、ハーパーのH&Mとのフォトセッションの様子を撮った動画を、H&M Magazineでご覧ください。 そして、数週間後にリリース予定のハーパーの新しいEPにもご注目。

ハーパー
LOCATION: ロンドン。ハーパーはロンドン生まれで南ウェールズ育ち。 18歳でロンドンに移る。
WHAT: シンガーソングライター。最新シングル「Blood Sweat Tears」は2か月でYoutubeの20万ビューを獲得。 「Blood Sweat Tears」のEP盤は2016年5月8 にリリース。
INSTAGRAM: @harpersounds
TWITTER: @harpersounds

新しいシングル「Skin」を聴くならこちら

https://soundcloud.com/harper-artist

https://www.youtube.com/user/HarperofficialVEVO

 

ハーパーのスタイルのヒント

ブラックは新しいブラック
「ブラックは私のスタンダードなお出かけ用。 すごく簡単で、アイデアが出てこないときはいつもブラックにするの。 小さなブラックドレスにブラックのスティレットヒール。間違いないわ、 クールよ」

モノクロ
モノクロのスタイルはお気に入りよ。 ホワイトのTシャツが大好きなの、清潔でハンガーから下ろしたばかりの真っ白なTシャツが。 それから、スキニーでもバギーでも、クールなジーンズ。 このコンビネーションは誰にでも合うわね。

デニムに投資
良いジーンズには投資する価値があるわね。 私はヒップが大きくてウェストが細いから、一番いいのはウェストを締めて全体を引き上げて、同時に脚を長く見せてくれるもの。 きれいなハイウェストは脚長効果があるわね。 バギーなジーンズなら、1サイズ大きいものを買って、裾を折り返すといいわ。 素敵なスタイルよ。

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