レイニー・ヘダヤの洗練されたクール

このクリエイティブなニューヨーカーは、かすかにダークサイドを漂わせてオシャレにしています。

Haute Inhabitの仕掛け人、レイニー・ヘダヤにとってエレガンスは簡単なようです。 イヴニングドレスでドレスアップ、あるいはメンズの白いシャツでシンプルに。いずれにしても彼女のナチュラルな物腰、長い黒髪、完璧なジュエリーは、いつもどこか素敵な所へ出かけようとしているように見えます。

編集部は、ニューヨークファッションウィーク中大忙しの彼女をとらえて、スタイルのマジックをシェアしてくれるようお願いしました。


スタイルアイコンはいる?
「祖母。 いつもエレガントなの」

決まったスタイルはある?
「気まぐれでダーク、少しフェミニン」

好きな デザイナーは?
「特定のお気に入りデザイナーはいないけれど、ハイダー・アッカーマン、ヴィクター&ロルフ、プロエンザ スクーラーのような、作品の一つ一つが好きになるデザイナーはいるわ」

地球上で お気に入り の場所は?
「マイアミビーチ。 いつも、ラウンジチェアに座り込んでパラソルの下で寝るのを楽しみにしているのよ」

ファッションがなければ、自分の感情や自分自身のことを言葉なしで伝える方法がないわ


レイニー・ヘダヤ
 

好きな 食べ物は?
「美味しいニューヨークのベーグルに勝るものはないわ」

急いで出かけるとしたら、何を持って出る?
「チャップスティック。 唇の乾燥ほどイヤなものはないわ」

お出かけスタイルは?
「実際、毎日着ているのはこれよ。ストレートでハイウェストの黒のクロップドジーンズにメンズの白いシャツをタックイン。場合によっては黒のローヒールとクールで個性的なバッグ」

ファッションはなぜ重要?
「人は感情で生きているから、ファッションが無ければ自分の感情や自分自身のことを言葉なしで伝える方法がないわ」


時間旅行ができるとすれば、どのファッションの時代に戻りたい?
「1800年代初頭。 私は服に強いアーキテクチャがあるほうが好きなの。 行きつけのテーラーはいつも、私が一番「複雑な服」を買う女の子だってからかうのよ。 馬の毛とボーンが入ったものなら、それが欲しいわ」

絶対に手放したくないアイテムは?
「レザージャケット、当然!」

子供の頃、何になりたかった?
「私は物を創り出すのが好きだったわ。 子どものころはずっとアーティストでクリエイティブだったの。 そして今、私の仕事はビジネス上でもヴィジュアル面でもすごくクリエイティブ。 素晴らしい気分よ」


絶対にやめられないファッションは?
「必要ないものを正当化してしまうこと」

会ってみたい人はいる?‬
「アルベルト・アインシュタイン」

今どうしても欲しいものは?
「休暇!」

最近、ビューティ方面の発見は?
「クリームの前にオイル – ずっと!」


アダム・カッツ・シンディグは、Le 21èmeのフォトグラファーです。 彼の作品は@le21emeをフォロー。 
 

 

レイニー・ヘダヤ

WHAT: Instagramのバイオによれば「相互クリエイティブ」

WHERE: ニューヨーク

WEBSITE: hauteinhabit.com

INSTAGRAM: @lainyhedaya 

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