今シーズンの最高のパーティーでの着こなし術

秋冬のパーティーに必要なアイテムすべてをリストアップしました。

優雅なラウンジウェア
大きなイベントの前夜って、イベントそのものよりもワクワクしますね。 春の終わりが来ると美しい夏を予感するように、待ちに待った夜のための準備をするプロセスは、同じような興奮と期待に胸がふくらみます。 究極の準備? 超ソフトなシルクのスリープウェアで眠ること(そしてもちろん、ベッドでゆっくりと遅めの豪華な朝食)。

次のレベルのイヤーキャンディ 
行き過ぎた美容法は過去のもの。 濃いメイクや先進的なヘアの代わりに、ナチュラルなルックにして個性的なアクセサリーであなたの魅力を引き立てましょう。 今シーズンは、目を引く存在感の強いジュエリーがたくさん欲しいところ。 オーバーサイズのラインストーンのイヤリングなら注目を集めるのは間違いなし。クリップ型なのでピアス穴がなくても大丈夫。

永遠のアイテムに投資
着るものに制限があるときのドレスアップのコツ? 心地良さとスタイルの完璧なコンビネーションとは、コーディネートを意味します。 テーラードパンツにミニマリスト風(だけど完ぺきなディテール付き)シワ加工のトップスが一番安全で、出席を予定しているどんなイベントにもさりげなくクールなアプローチが出来ます。

ブラックタイの新解釈
男性はタキシードで女性はドレスという、伝統的なイブニングウェアが求められるイベントもあるでしょう。 でもドレスコードの解釈は伝統に左右されないで。 ブラックタイの基本原則は自分を良く見せること。長いタキシードジャケット、ドレープのあるシルクのトップス、フラットなシューズで決めたいですね。

男子から借りる
マスキュリンなテーラーリングに負けないで! アップデートされたこのワードローブの定番はバンドカラーでシルク100%、光沢のあるワイドパンツとブラシ仕上げメタルのアクセサリーを合わせれば相性抜群、洗練された印象に。

パジャマでパーティーもOK
終わってほしくないパーティーもあり、ベッドに戻りたくなるパーティーもあります。 その名前にもかかわらず、パジャマスーツは後者のためではありません。 このミッドナイトブルーのツーピースは年輪からインスピレーションを得たプリントで、当然インパクト大でしょう。

フープへの憧れは、いつまでも
小さくて、さりげない存在感のイヤージュエリーは、時代遅れになることはありません。 このフープは小さいかもしれないけれど、ディテールは凝っています。どんなパーティールックを着ても引き立ててくれる輝きが満ちています。 

LWD
冬の着こなしに関しては、リトル・ホワイト・ドレスはまず浮かばないでしょう、今は。 春夏のワードローのMVPとして思いつくことが多いけれど、この定番アイテムは、ちょっとしたスタイリングのヒントで、冬の装いの中でも同じように活躍できるのです。 長くてワイドなディープチョコレートブラウンのブーツにヘムラインを重ねると、堅苦しさを和らげる効果が。

楽しみましょう
人目を引く服と言えば、スパンコールのドレスに勝るものは無いでしょう。 フラッパースタイルのシルエット、肩パッド、深いサイドスリットでこの輝くドレスは究極の一着。 シンプルなシューズとアクセサリーなしのルックにして、ドレスに語らせましょう。 

夕刻の必須アイテム
「何も着るものがない」時がある? そんな時はシンプルでタイムレスな長袖のブラックドレスが救世主。 大勢の中でも目立つようにするコツは、魅力的なジュエリーと合わせること。 いつも。 

 

THE TEAM

PHOTO Heather Hazzan | Eye Forward, Inc

STYLING Ellen Pålsson Norberg

MAKEUP Linda Gradin | L'Atelier NYC

HAIR Jerome Cultrera | L'Atelier NYC

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