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新進気鋭のモデル、アレックス:「自分のボディをツールとして使うわ」

魅力的なモデル、アレックス・カニングハムは業界の基準に合わないとエージェンシーから断られていました。今や、彼女は自分のボディを芸術作品だと思っています。 本当に、みんなそう思うべきです!

アレックス・カニングハムはずっと背が高くほっそりしていました。「でもバスケットボールは全然ダメだったの」と彼女は笑います。「だから代わりにモデルになるべきだって言われたわ」 カメラを前にしたアレックス・カニングハムを見ていると、モデルになるべくして生まれたということは明らかです。 でも、ファッション界の基準に合わせるのは、全く別の格闘でした。

「モデルをやる上で一番大変なことは、精神的に課せられる犠牲。 周りがみんな『やせ過ぎている、拒食症だ、ハンバーガーを食べろ』なんていうのよ。 もう何年も契約するように努力してきたけれど。 ニューヨークでは、背が高過ぎる、筋肉質過ぎる、何とか過ぎるってさんざん言われたわ。 たくさんの相反する意見を聞いていると、それが自分に重くのしかかってくるの」

でも彼女はあきらめませんでした。 そして現在、何年かフリーで活動した後、ついにLAのモデルエージェーンシーと契約しました。
「私は口数が少なくて、口下手なの。 だから動きや顔の表情で補うようにしているわ。 私にとってモデルの仕事は、自分自身を表現する方法なの」 

スイムウェアもファッションだとみんなが気付き始めているから、ビーチでも主張できるわね!


アレックス・カニングハム
 

モデルをすることで自分自身を見る目が変わった?
「モデルをするときは、物事を私的に捉えないようにしないといけないわ。 やるべきことに集中するけれど、自分自身はそれから切り離さなければならないの」

それは実現できた?
「もちろん。でも試練だったわ。 この業界で必要不可欠なことができなければ、燃え尽きてしまう。 見た目の華やかさからはほど遠いから。 でも、私は好きよ。 自分がやっていることを純粋に愛しているし、それがモデルを続けている理由でもあるの」

ラッキーですね。 H&M夏のスイムウェア特集で、アレックス・カニングハムはミニマリストのビキニを着ています。オリーブグリーンの色彩とボーイッシュなヘアが憧れをかきたてます。 

どんなスイムウェアが好き?
「たくさんの色は好きじゃないの。ミニマリストな方ね。 今日着ているようなツーピースが好き、すごく快適だったわ。 それとストラップのある幾何学的なものも好き。 スイムウェアもファッションだとみんなが気付き始めているから、ビーチでも主張できるわね!」

自分が最も美しいと思った瞬間は?
「つい最近。 外見は自分が係わったものじゃなくて、両親のおかげ。私はラッキーだわ。 だから外見を褒められても自分が美しいと思うわけじゃないの。 でもつい最近、友だちと一緒にビデオを撮って後でそれを見たら、他の人が私をどんなふうに見ているのか分かったの。 『ねえ、アレックス、自分に厳しくしすぎるのは止めにしたら!』と思ったのよ。 でもね、一日の終わりにはもうどうでもよくなるわ。 自分を好きになってくれる人もいれば、タイプじゃないっていう人もいる。 人生には、もっと大切なことがあるのよ」

自分のボディでどこが一番好き?
「ずっと一番嫌いだった、背が高いことが一番好き。 自分のボディが作る形や、体をツールとして使えるところが好き。 自分が歩く芸術作品のように感じるわ」


ここをクリックして、スイムウェア特集をご覧ください。 – H&M のキュートな水着のオンビーチ、オフビーチでの着こなし術も


 

アレックス・カニングハム

WHAT: モデル、画家

WEBSITE: alexundone.com 

INSTAGRAM: @alexundone 

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