究極のサマーワードローブ

究極のサマーワードローブ

流れるようなシルクのワンピース、繊細なプリント、ビーチに最適なスイムスーツとカフタン。 今シーズン必須のプレミアムクオリティなマストハヴを紹介します。

デイタイムから夜にかけての装い
ついにチュニック
が戻って来ました。 100%シルクの新しくてラグジュアリーなスタイルを選んで、伝説的モデルのアンナ・クレヴハグ風にしてみましょう。ビーチでの長い一日にも、夜のプールサイドでのパーティーにも準備は万端。

ビーチで完ぺきに
小旅行のワードローブにサロンほど必要なアイテムは無いでしょう。 スカート、ターバン、肌寒い夜の羽織物と、3パターンに使える優れモノ。 古代の陶器や彫刻の銅版画からインスピレーションを得たプリントで、このシルクとテンセル™混の服はテラコッタのスイムスーツと相性抜群。 

夏のオフィスで
夏の暑さが近づいてきても、果たさなければならない義務(つまり仕事に行くこと)はあるもの。 今やサマーフライデーは誰もが知るところ、ならば、ワイドレッグでウエストゴムの流麗なベージュのトラウザーは、着心地もよく、そしてもちろんオフィスウェアとしても対応可。 同じ様に流麗なシルクのシャツと合わせれば、洗練とカジュアルが融合した究極の仕事着になります。

ビーチからビーチクラブへ向かうとき
サロンに次いでカフタンは、現存する最高のビーチコート。 とはいっても、この必須アイテムは単に上に羽織るだけではありません。 通気性と着心地が良いけれど、同時にエレガントでシック。 スイムスーツの上に着て洗練されたビーチルックに、あるいはパンツの上に着ると目を引くアフタービーチのルックにもなります。

気だるい日々
気だるい夏の間は、美しいサンドレスが一番のお出かけ着。 最小限の労力で身支度を済ませて、太陽の下で過ごす時間を最大限楽しみたいなら、この流れるようなドレスは、コーディネートを決める時間がないあわただしい朝に、ベッドから起きてすぐに着られる最速のオプション。

夕方に
時が経っても時代に流されないリトルブラックドレス
秋冬や春とは対照的にLBDの夏らしい着こなしは、涼しく通気性の良いリネンのような素材(この場合、コンシャスな天然素材のラミー)ですが、求められる資質は損なわれていません。広いデコルテ、ボリュームのある袖、美しく見えるドレープなど、大胆でありながら洗練されているのです。

最高のサマーパーティ
最高にグラマラスな夜のプランには、複数のサイドスリットが入ったプリントのスリップドレスが投資すべき、視線を引き付けるアイテム。 シンプルなシューズ、繊細なゴールドのペンダント、背中の開いた美しいスタイルで、ワンピースにものを言わせてみましょう。

暑さに負けないで
気温が上昇して湿気にウンザリ、何もかもが耐えられない。そんなときはショートパンツサンダル、エアリーなホワイトシャツが優れた解決策。 大きなカフス、マンダリンカラー、通気性の良いリネンのような素材のこのルックほど涼しいものはないでしょう。

イエロー大好き
明るい色彩や大胆なカラーは忘れましょう。 この夏は、バーントオレンジ、ベージュ、ブリーチドイエロー、そしてマスタードなどの自然なトーンに回帰。 この長いチュニックは、単独でシックなシャツドレスとして、あるいはパンツにタックインしてよりドレスアップしたルックとしてスタイリングできます。

 

THE TEAM

PHOTO James Wright

STYLING Ellen Pålsson Norberg

MODEL Anna Klevhag | MIKAs

MAKEUP Veronica Aldrin | Mikas Looks

HAIR Astor Hoxha

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