A BRIEF HISTORY LESSON ON THE BODY

ボディースーツのミニ歴史講座

事実を正しく理解しましょう。ワードローブを占領するようになりそうですから。

その誕生の物語
ロケット科学ではありませんが、シャツやセーターをきれいにタックインして一日中過ごすのはかなり難しいことです。 だから、1800年代の半ばにボディにピッタリしたワンピースを発明したフランスの曲芸師、ジュール・レオタールには特に感謝です。 元来レオタードはマイヨと呼ばれ、20世紀初頭にはバレリーナ、アクロバット、ショーガール、ダンサー、役者、他のあらゆる舞台人にとって必需品でした。 

舞台から女性の普段使いのワードローブまで、レオタードの旅路は長くはありませんでした。 少し変化(そして女性が着たいものを着るということを社会が認める時間)が必要だっただけです。 

1950年代、アメリカのデザイナー、クレア・マッカーデルがレオタードのズボンの脚をなくしてクロッチをスナップ留めにしました。こうしてボディースーツとなり、彼女はボディーシャツと名付けました。 このアイテムは現代の水着に大きな影響を与え、当時の人気ピンナップガールのファッションや物議を醸したバニーガールのトレードマークとなりました。 

長年に渡り、ボディースーツの人気は上がり、下がりし、また上がりました。 50年代と60年代初期が全盛期だとするなら、70年代はそうではありません。 そして1980年代が来ました。

エアロビクス、「フラッシュダンス」の最後のシーン、オリヴィア・ニュートン₌ジョンのミュージックビデオなどでの存在感で、ボディースーツは1985年に絶頂期を迎えました。 ハイエンドのデザイナーがこのトレンドを取り入れ、一般に広がったのもこの年でした。 ダナ・キャランは着映えがして自在に着回しの効く「セブン・イージー・ピーシーズ」に基づいたコレクションを発表しました。 7つのアイテムのうち、一番の基礎となるものが、もちろん、ボディースーツでした。

それ以来、このアイテムは必須となりました。 現在30年以上を経て、ボディースーツは再びトレンドとなっています。 今回は、パリの曲芸師や、ピンナップ、80年代のダンス映画のおかげではありません。 理由はカーダシアンと言えるでしょう。 

キムからカイリーまで、彼女たちはジーンズやスカートにTシャツではなくボディースーツを合わせて特徴的なスタイルにしています。 そして私たちもそれには賛成です、タックインする最善の方法ですから! ボディースーツの偉大なカムバックを祝福して、編集部は現在のストアから厳選しました。 下をスワイプしてください。

 

ボディースーツのモデルは、デンマーク美人のカミラ・クリステンセン(Le Management)。 ヘアはLok Lau (CLM)、メイクはNina Belkhir (Mikas Looks)です 。

SHOP THE STORY
フィードに戻る
このページの先頭に戻る