Maxi dress H&M

マキシドレスが夏に大活躍

S/S 17のワードローブの定番、床に着くドレスの正しいスタイリング法はこちら。

ゆったりと流れるように地面まで届くもの。 ファッション史初期から1920年代まで、すべての服は長かったのです。裾が足首から膝上の間で上下するようになると、バロック様式のフルレングスのものは途絶え、何十年かはそのままでした。

再び裾が床に着いたのは、1960年代 末でした。 流れるようなマキシスカートは大流行のミニスカートへの逆反応であり、多機能(あらゆるシーンで使え、エレガントだけれどゆったりしている)でワードローブのメインの位置を獲得しました。 マキシドレスが有名になった瞬間を定義するなら、1968年のNYタイムズ紙によるオスカー・デ・ラ・レンタ作品の特集がよく取り上げられます。 彼の作品は永遠に語られる物語となりました。

マキシドレスの 人気に火が付いたのが 60年代、絶頂となったのが70年代でした。 長丈、広い袖、メダリオンプリント、カフタン、グラディエーターサンダルのスタイリングにより、マキシはボーホーの誕生に理想的なアイテムとなり、愛に飢えたヒッピー運動に選ばれる服となりました。

今や50年にわたりワードローブの定番となっています。 最も着心地の良いアイテムの一つとして、ビーチで過ごす日(ビーチサンダルやサングラスと合わせて)、正装するイベント(ヒールや輝くアクセサリーを選んで)どちらにもふさわしい選択肢です。

夏が近づくと、床に着くフロックが欲しくなってきます。 どんな体型にも合い、着やすく、夏の旅に出かけるときに荷物に詰め込む究極のアイテム。 下の写真をクリックして購入画面へ進めます。そしてH&M今夏一押しのマキシドレスを楽しんでください。

 

THE TEAM

PHOTOGRAPHER Andreas Sjödin

STYLIST Marcus Söder | Link Details

DIRECTOR Max Larsson

MODEL Tandi Reason Dahl | Oui Management

HAIR Cim Mahony | Lalaland Artists

MAKEUP Trine Skjøt | Lund Lunda

SHOP THE STORY
フィードに戻る
このページの先頭に戻る