着なくなった服の気になる行方

着なくなった服は H&M へ。その服の新しい命が始まります。 まずは、お持ちください。

H&Mの衣類回収ボックスに入れた服が、その後どうなるのか気になったことはありませんか? 新しいキャンペーン動画「Bring It」(持って来て)では、ワードローブからハズれた衣類がメーカー(より正しくは再生メーカー)と最初に出会う段階である、分類とリサイクルのプラントを少しお見せします。 古くなり着なくなった服が衣類回収プロジェクトに持ち込まれると、古着として再販されるか、または、別の役割を与えられてリユースされるか、新しい製品や繊維にリサイクルされます。

プロジェクトが始まってから4年、H&M はこれまでに 40,000 トン以上の不要な布地や衣類を回収しました。 3年前には初の Close the Loop コレクションを発表。このコレクションは、プロジェクトで回収した生地から再生した素材を一部使っています。

この春、H&M さらに一歩進んで、全体をユーズドのデニムからリサイクルした 2つの新アイテム(デニムスカートとジーンズ)を制作しました。 これらのアイテムは数量限定、オンライン限定で発売されます。

H&M は衣類回収と繊維のリサイクルにより、ファッションが生産され楽しまれる現代の消費傾向を変えようと取り組んでいます。特に、土地の埋め立てに使われる衣類がなくなるように。 それを実現するには、あなたの協力が必要です。 そこで、ぜひキャンペーン動画をご覧の上、破れたりシミが付いたり、その他の理由で着なくなった服をお近くのH&M 各店へ。 まずは、お持ちください。

衣類回収プロジェクトについて詳しくはこちら


衣類回収プロジェクトとは

要らなくなった服や布地を(状態やブランドに関係なく) H&Mのお店に持ち込めば、H&M のパートナー企業 I:CO がそれを回収し、様々なカテゴリーに分類します。

• リウェア: まだ着られる衣類は古着として販売されます。

• リユース: クリーニングクロスなど、別の製品に変えられます。

• リサイクル: 織物繊維に変えられ、断熱材や製品を生産するための新しい糸などに利用されます。

• アップサイクル/リメイク: 付加価値を付け、元の衣類と同等またはそれ以上の価値を持つ新しい製品を生産するために利用されます。

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