H&M Studio SS26: 個性を追求する、大胆なスタイル | H&M

H&M Studio SS26
個性を追求する、大胆なスタイルが揃う春夏コレクション。
2026年1月27日

クリエイティブで好奇心旺盛、そして自分らしさを貫く人々のための、個性的で意外性に満ちたコレクション。今季の主役は、常識にとらわれないスタイルを創る女性たち。本能に従い、自らのシルエットを生み出し、日常のささやかな変化に力を感じる人々。
視覚的にも触感的にも豊かで、巧みに構築されたSS26コレクションは、反逆と洗練が交差し、自分自身のスタイルの再解釈を促します。「H&M Studioは常に進化を続け、お客様も自分らしさを大胆に表現しています」と、H&Mウィメンズウェアのクリエイティブアドバイザー兼デザイン責任者のアン=ソフィー・ヨハンソンは語ります。「だから今シーズンは、その精神を存分に反映しました。シルエットは常識に挑み、カラーは驚きをもたらし、ディテールには触れたくなる遊び心があります。自信に満ちた、自由な発想を楽しむ人々のために作られたコレクションです。」
「SS26の中心にあるのは“ミューズ”というコンセプトです。従来のアイコンではなく、デザインチームが着目したのは、ルールではなく本能で装う、直感的なスタイルをもつ女性たち。アトリエを歩きながらコートを肩から滑らせる人、自由に裾を縫ったりほどいたりする人、テーラードアイテムにヴィンテージや彫刻的なジュエリーを組み合わせる人など。「個性的なスタイルは、必ずしも派手である必要はありません」と、H&M Studioのデザイナー、マリン・デュボワは語ります。「それは、小さなひねりやラフなエッジ、予想外のボリュームかもしれません。そんなさりげない“工夫”が、装いに個性と生命力を吹き込みます。私たちのミューズは、その小さな選択を魅力に変える術を知っている女性たちです。」

H&M Studio SS26コレクションは、テーラードアイテムを軸にしながらも、シルエットに大胆なひねりを加えています。ブラウンのチェックコートは、ガウンのような軽やかさを感じさせる長めのネックラインを備え、シャープなブラックのオーバーサイズブレザーには、内側にカーブしたアームホール、際立つハイバックのスリット、そして意図的なラフさが漂う裏地が施されています。ブラックのワイドレッグパンツは、ウエストバンドを前後どちらにも折り返したり、折らずに着用したりすることで、立体的なシルエットを演出します。
デニムにも、意外性のあるデザインを取り入れました。ジャケットとジーンズのセットアップは、手描きの筆跡を思わせる表情豊かなウォッシュ加工で反骨的なムードを漂わせ、ブリーチピンクのワイドレッグジーンズはウエストバンドをあえてなくしています。ドレスは構築的な要素と柔らかさのバランスを追求。ブラックレースドレスは、肩を大胆に見せるデザインに長く垂れるレースストラップをあしらい、ブラウンチェックのジップドレスにはジグザグステッチ、パフショルダー、そしてラフな裾が施されています。クロップド丈のレザーボンバージャケットは、ドラマティックなアームホールと短めのバックで、シンプルな装いに彫刻的な魅力をプラス。

アクセサリーには、枕のように柔らかなバーガンディのレザーバッグ、ファブリックをまとったダイヤモンド型ヒール、抽象的な花をかたどったジュエリーなどがラインナップ。バーガンディのサングラスと、AI生成によるぼかしフローラルをプリントしたスカーフが、幻想的なムードを演出。
カラーパレットは、定番と遊び心の二面性を際立たせます。ブラック、ブラウン、グレー、ホワイトといったベーシックカラーを基調に、バーガンディ、キャンディピンク、ピスタチオグリーン、ペールターコイズ、そして柔らかなシトラスイエローがアクセントを添えます。さらに、大きな菊の花やぼかされた花々など、幻想的なフローラルプリントが歪んだ美を映し出します。

H&M Studio SS26は、個性とは過剰ではなく、自己表現であることを体現しています。自分らしさを大切にし、予想外のスタイルを日常と同じくらい自然にまとう女性たちへ、このコレクションを届けます。
H&M Studio SS26コレクションは限定店舗およびオンラインストアにて3月5日(木) から発売。